鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    物語の終わり。
    鬼舞辻無惨の最期。
    ここでも、このキャラクターは一筋縄でいかない。
    炭治郎を引き込もうとたくらむのだ。
    大きな流れのなかに解放されていく命の流れ。
    それは、そこにあって見えるものばかりでなく、命と命のありかたをささえているすべてなのだろう。
    孫の世代になって、炭彦と、桃寿?が、友達になっている図は楽しくもあり、鬼殺隊の柱と、隊員という形でなければという想像ができて、楽しい。
  2. かよ★さん より:
    素晴らしかった

    吾峠呼世晴先生、本当に素晴らしかった。

    ダレるところも無く、ひとりひとりのキャラクターに感情移入できるし、
    推しはいるけど、全員好き。

    迷ってる人、アニメを待ってる人、
    是非是非、全巻購入して、アニメの続きからと言わず1巻から読んで下さい。

  3. 納得の着地点

    戦いの終わりにみんな揃って生き残っていてめでたしめでたし!
    と終わってほしい気もあったのですが、最後まで読んで、これがせめてみんなが納得できる終わり方だったのでしょう。
  4. 転生

    ついに無惨を倒したが、多くの犠牲を払い、むなしい気持ちにもなる。
    しかし、転生して改めて生き生きとしている姿で少し救われた。
  5. user より:

    無惨に勝てたのより何より伊之助がちゃんと死んだ仲間のために泣いたりとか、炭治郎を切れないって泣いたりして成長したんだなぁっていうのが嬉しくて泣ける。
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