鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. 現代少年アニメの傑作

    色々読んだけどやっぱり最近のアニメの偉大さに気付かされました。

    ただただ、最後の方の伊之助はかわいかったなぁ。

  2. 最後まで紙面で読んでみたかったが、満足。

    原作はジャンプ本誌ですでに読了していたが、今回は頁数の都合上けずられた頁が追加ということだったので、購入を決めた。
    そして、それは正解だった。

    このエピローグが削られたことは大きな損失ではあったが、コミックスでしっかりと補完されたことで鬼滅の刃の本懐は遂げられたであろうし、吾峠呼世晴先生の紡ぎ出した最後の想いが何とも表現しがたい素晴らしい表情と共に並ぶ姿に、物語終幕の余韻に、涙腺崩壊は必至。

    最後まで読んで良かった。
    本当に良かった。

  3. user より:

    ついに読み終わってしまった…。
    寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。
    漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。

    的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。
    小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。

    柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。
    ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。

    家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。

    現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。
    生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。

    ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。

  4. 終わった

    完結してから購入したので割とまとめて読んだのですが、本当に駆け抜けたって感じの印象です。
    良くも悪くも。

    面白かったです。
    このシーンとかあのシーンとかアニメで見たい!
    、あの声優さんの声で聞きたい!
    ってなりました。

    ただひとつ言うなら、・・・死にすぎでしょ!

    確かに壮絶な戦いで相手もすごく強くてっていうのは分かるんですが、それにしても殺しすぎでは?あの人とかこの人とか、物語上、意味のある死だったの?とかいろいろ考えちゃいました。
    そしてあざの出たものは早死にするっていうのは結局どうなった?

  5. user より:

    なるほど~こりゃあ人気出るわけだわね、なーんて読み始めたのだけど、感情移入激しい私は、あっという間に物語の中へ。
    今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。

    今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが……
    死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。

    みんな誰かの子孫なんだものね…

    読んで良かったな(*´?`*)

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