鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. 潔い完結に感無量

    単行本化になって加筆、新ページがあり、単純に購入してよかったです
    いま思えば、劇場版公開してからの過剰な盛り上がりの前から
    作者にとっても煉獄さんは特別だったんだなと、勝手に納得してます
    (最終回の位置付け的に)
    煉獄さんは全体からみれば短い1エピソードだけの登場なのに、
    やはりすごく深く心に残ったのだなと。

    無限列車編を劇場版にできたのが改めて賞賛されることだなと思いました

  2. 最後まで紙面で読んでみたかったが、満足。

    原作はジャンプ本誌ですでに読了していたが、今回は頁数の都合上けずられた頁が追加ということだったので、購入を決めた。
    そして、それは正解だった。

    このエピローグが削られたことは大きな損失ではあったが、コミックスでしっかりと補完されたことで鬼滅の刃の本懐は遂げられたであろうし、吾峠呼世晴先生の紡ぎ出した最後の想いが何とも表現しがたい素晴らしい表情と共に並ぶ姿に、物語終幕の余韻に、涙腺崩壊は必至。

    最後まで読んで良かった。
    本当に良かった。

  3. 試しに読んでみよう

    今更追いかけてみる
    サンプルを見て、電子書籍版を買うのは止めた
    これは現物の単行本で読みたいと思った
    DMMさんごめんなさい
  4. 面白かった

    1巻から一気読みした。
    たしかに人気が出るだけあって、キャラもいいしストーリーも面白かった!

    そしてよくぞこれだけ人気の作品を、冗長になりすぎずにいい長さで完結させたなあ。
    この点については作者はもちろん関係者にも拍手を送りたい。

    本当は柱一人一人をもう少し深堀りしてほしかったな、という気持ちもあるが、物足りないくらいでちょうどいいのかも。

  5. user より:

    無理に引き延ばさないことが素晴らしい。

    そのうえで、展開が絶妙。

    鬼にも悲しい背景があったり、考えるポイントが多い。

    伊之助の無邪気さにやられる。

タイトルとURLをコピーしました