鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. 炭治郎の物語り

    一大ブームも程よく落ち着いてから一気読みしました。

    しっかりと1話から最終話まで書ききったなという印象。

    炭治郎の物語なので、ほかの作品ならだらだらと各キャラの過去や見せ場が入って長引くところをあっさりと回想するにとどめているので間延びはしない。

    逆に言えば、魅力的なキャラクター達が揃っているのにふくらみが少なすぎる気もする。
    一長一短。

  2. user より:

    すごいな。
    集大成。
    これまでのすべてを重ねてきている。

    正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。
    特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。

    戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。
    繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。

    そして最終話。
    これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。
    先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。
    いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。

  3. きめつのやいばは

    最高だぜー!
    最後の戦いその後の話おまけほんとに、最後まで駆け抜けた素晴らしい作品でしたありがとうありがとう
  4. user より:

    なるほど~こりゃあ人気出るわけだわね、なーんて読み始めたのだけど、感情移入激しい私は、あっという間に物語の中へ。
    今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。

    今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが……
    死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。

    みんな誰かの子孫なんだものね…

    読んで良かったな(*´?`*)

  5. user より:

    22/07/15 読了

    とことん真っ直ぐに自分や周りを信じ進み続ける炭治郎の姿、そしてそれに感化される仲間たちの力によって道を開いていく…正に少年ジャンプに相応しい「友情・努力・勝利」を描いた作品だと感じました。

    残酷な描写も多々ありながら、あいだあいだに入るギャグが嫌な気分を相殺し、明確な目的へ向かって徐々に徐々に進んでいくストーリーは続きを読む欲を掻き立てられていきました。

    キャラクター同士の恋愛描写も大変好みで淡い恋心から明確な告白まで、その状況・背景も相まって心を揺さぶられました。

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