鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    10日ほどで読み終えた。
    すごく密度の濃い作品だった。
    16巻以降は一晩の出来事。

    炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は生き延びて、おそらく幸せに暮らしたことだろう。

  2. user より:

    ついに読み終わってしまった…。
    寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。
    漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。

    的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。
    小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。

    柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。
    ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。

    家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。

    現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。
    生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。

    ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。

  3. ありがとう!

    まぁ妥当なエンディングだと思います。

    でもその後、子孫や生まれ変わりの現代が描かれていてじーんとしました!
    とても面白かったです!

  4. 桜木風さん より:
    涙腺緩みまくりです

    毎ページ読むたびに涙腺が緩んでしまいました
    出先で読んでたので抑えられましたが、自宅だったら泣いていたかもしれません
  5. user より:

    これだけ売れたのは謎としか言いようが無いし、
    売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。

    面白いのは面白いけど
    それはどこまでも普通の面白さなので、
    どこにも偏らない普通の漫画が
    日本で一番売れちゃったっていう事実が
    とにかく虚しい。

    終盤の盛り上がりになっている章も
    全体を通して読むとあまりにも歪すぎて
    作品としての形が好きになれませんでした。

    「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな
    評価の仕方をしている人がいますが
    それに関しては本気で全否定したい。

    マジで、それだけはないです。

    作者さんのセリフのセンスは
    現役のジャンプ作家さんだと
    かなり群を抜いていましたが、
    それにしてもここまで売れるのは
    もうよく分からない。

    20巻まではまだ読めてましたが、
    21~23巻のグダグダ感はすごかった。

    ありがとうございました。

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