鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. Mai559546さん より:
    綺麗な終わり方

    最後まで駆け抜けたような疾走感でここまで辿り着いた感じ。
    最初から読み返すとこの最後までの紆余曲折がさらに感慨深く感じられるのでつい読み返してしまう。
    アニメがなくてもとても好きな作品。
  2. user より:

    一気読み。

    驚いたのは、この画力でものすごい影響を与えたというところ。
    戦闘のシーンは頑張ってる方だけど、そうでないところは徹底的に手を抜いている。
    マンガっちゃマンガな感じはするけど。

    ストーリーは王道。
    というか過去の神マンガ、アニメのいいとこ取り。
    予想外なひねりも少ないが、最後まで走りきってるのでその点読者にとってはいいと思う。

    今の子どもたちはこの作品のことを友達と喋りながら育っていくんだろうね。

    いつか過去の他の作品を見ていく時に、「あれ?これって鬼滅の…」となっていく子も多少はいるのだろう。

  3. ぶれなく完走

    人気の作品になるとストーリーがぶれてきたり、当初の面白みが途中で無くなって変な展開になるのが多い中、本作品は最後まで初志貫徹のまま完走したと感想を持っています。
    大変楽しめた作品です。
    テレビ、映画でも引き続き応援していきます。
  4. user より:

    これだけ売れたのは謎としか言いようが無いし、
    売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。

    面白いのは面白いけど
    それはどこまでも普通の面白さなので、
    どこにも偏らない普通の漫画が
    日本で一番売れちゃったっていう事実が
    とにかく虚しい。

    終盤の盛り上がりになっている章も
    全体を通して読むとあまりにも歪すぎて
    作品としての形が好きになれませんでした。

    「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな
    評価の仕方をしている人がいますが
    それに関しては本気で全否定したい。

    マジで、それだけはないです。

    作者さんのセリフのセンスは
    現役のジャンプ作家さんだと
    かなり群を抜いていましたが、
    それにしてもここまで売れるのは
    もうよく分からない。

    20巻まではまだ読めてましたが、
    21~23巻のグダグダ感はすごかった。

    ありがとうございました。

  5. 急いで終わらせた感

    無理やり終わらせた感じがして読むに堪えない。
    作者に何か事情でもあったのかな?と思わせますね。

    しかし、もっとしっかり終わらせて欲しかったです。
    この巻を読むことはもう無いと思います。

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