鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    全23巻。

    すごくスピーディで熱い展開。

    ダラダラと先伸ばしせずさくっと終わったのも良かったな。

    犠牲者も多く出て悲しい事もたくさんあったけど、最後は勝利をおさめて笑えたのが良かった。

  2. user より:

    最終巻なんですね。
    ここまで描き切ったのはすごいのかな。
    雰囲気で読ませる漫画だったから、正直そこまで騒ぐほどではないと思うけど。
    最後は駆け足だったし。
  3. user より:

    みんなそれぞれに大切に思う人がいて、それを守るために命を賭して刀を奮った。
    健やかで、幸せでいてほしくて。

    たとえその時自分が傍らにいられなくとも
    生きていて欲しい
    生き抜いて欲しい

    生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、
    鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。

    テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。

  4. user より:

    めっちゃ面白かったー!
    ここまでめちゃくちゃ自己中弄れラスボスだと、死んだときのカタルシスがヤバス。
    やっと死んだー!
    と思った。

    なんか命とか家族とか絆とか繋ぐとか、そういうちょっと小っ恥ずかしくて、照れくさくて、でも大事なものを真っ直ぐにテーマにしている作品だから、現代の、コロナ流行とかで色々希薄になったこの時代にド流行りしたんかなぁ。

    共闘とか命懸けとかモブだろうと誰だろうとやらないといけないことをやりきるとか、そういうの弱いんだよねぇ。
    グッと来ちゃうよねぇ。

    人のために優しく、誰かのために頑張って、前を向いて生きようと思える漫画だった。

  5. user より:

    先人達が積み上げてきたものの上に今の自分たちの人生がある。

    漫画を通して想像力を広げさせてもらえた。
    昔の人の営みや何を感じながら生きてきたのか。
    どのような苦労や喜びがあったのか。

    知ること、想像力を広げることで、より周りの人達に感謝できるようになると思う。

    万人に愛されるのは人間の普遍的な想いを描いているからなのかもしれない。

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