鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. 炭治郎の物語り

    一大ブームも程よく落ち着いてから一気読みしました。

    しっかりと1話から最終話まで書ききったなという印象。

    炭治郎の物語なので、ほかの作品ならだらだらと各キャラの過去や見せ場が入って長引くところをあっさりと回想するにとどめているので間延びはしない。

    逆に言えば、魅力的なキャラクター達が揃っているのにふくらみが少なすぎる気もする。
    一長一短。

  2. 書かれていない部分に意味を込めている作品

    一見王道なお話なのですが、言外に語られていることが多くて驚きです。

    それと普通なら主人公が聖人で、それ以外は自己中心的だったりするのですが、この話は主人公の特別感より、各々の善性を伝える物語だと思いました。

    確かに主人公はとても良い子なのですが足りないところもあるし(それはそれで悪いことではない)、準主人公だったり、はてはモブまでがひときわ輝く魂の持ち主だったりするのが面白い。
    皆短所も長所も持った、でもしっかり他人を思いやれる人々なのが良い。
    原作も読んでよかったです。

  3. 最高の最終巻でした!

    最後までハラハラドキドキの展開でした。
    23巻あっという間に読んでしまいました。
    本当に素敵なお話をありがとうございました!
  4. user より:

    ついに読み終わってしまった…。
    寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。
    漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。

    的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。
    小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。

    柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。
    ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。

    家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。

    現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。
    生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。

    ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。

  5. ありがとうございました!

    全体的に物語のテンポがよくスラスラ読むことができ本当におもしろく感動をくださった作品でした。
    本当にありがとうございました!
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