鬼滅の刃 アニメ化 原作漫画 2024.02.19 鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…! 珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は! 永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
みんなそれぞれに大切に思う人がいて、それを守るために命を賭して刀を奮った。健やかで、幸せでいてほしくて。 たとえその時自分が傍らにいられなくとも生きていて欲しい生き抜いて欲しい 生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。 テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。
ぶれなく完走 人気の作品になるとストーリーがぶれてきたり、当初の面白みが途中で無くなって変な展開になるのが多い中、本作品は最後まで初志貫徹のまま完走したと感想を持っています。大変楽しめた作品です。テレビ、映画でも引き続き応援していきます。
これだけ売れたのは謎としか言いようが無いし、売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。 面白いのは面白いけどそれはどこまでも普通の面白さなので、どこにも偏らない普通の漫画が日本で一番売れちゃったっていう事実がとにかく虚しい。 終盤の盛り上がりになっている章も全体を通して読むとあまりにも歪すぎて作品としての形が好きになれませんでした。 「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな評価の仕方をしている人がいますがそれに関しては本気で全否定したい。 マジで、それだけはないです。 作者さんのセリフのセンスは現役のジャンプ作家さんだとかなり群を抜いていましたが、それにしてもここまで売れるのはもうよく分からない。 20巻まではまだ読めてましたが、21~23巻のグダグダ感はすごかった。 ありがとうございました。
コメント
健やかで、幸せでいてほしくて。
たとえその時自分が傍らにいられなくとも
生きていて欲しい
生き抜いて欲しい
生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、
鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。
テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。
ぶれなく完走
大変楽しめた作品です。
テレビ、映画でも引き続き応援していきます。
煉獄杏寿郎が死ぬのが早すぎ。
売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。
面白いのは面白いけど
それはどこまでも普通の面白さなので、
どこにも偏らない普通の漫画が
日本で一番売れちゃったっていう事実が
とにかく虚しい。
終盤の盛り上がりになっている章も
全体を通して読むとあまりにも歪すぎて
作品としての形が好きになれませんでした。
「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな
評価の仕方をしている人がいますが
それに関しては本気で全否定したい。
マジで、それだけはないです。
作者さんのセリフのセンスは
現役のジャンプ作家さんだと
かなり群を抜いていましたが、
それにしてもここまで売れるのは
もうよく分からない。
20巻まではまだ読めてましたが、
21~23巻のグダグダ感はすごかった。
ありがとうございました。