鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    これだけ売れたのは謎としか言いようが無いし、
    売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。

    面白いのは面白いけど
    それはどこまでも普通の面白さなので、
    どこにも偏らない普通の漫画が
    日本で一番売れちゃったっていう事実が
    とにかく虚しい。

    終盤の盛り上がりになっている章も
    全体を通して読むとあまりにも歪すぎて
    作品としての形が好きになれませんでした。

    「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな
    評価の仕方をしている人がいますが
    それに関しては本気で全否定したい。

    マジで、それだけはないです。

    作者さんのセリフのセンスは
    現役のジャンプ作家さんだと
    かなり群を抜いていましたが、
    それにしてもここまで売れるのは
    もうよく分からない。

    20巻まではまだ読めてましたが、
    21~23巻のグダグダ感はすごかった。

    ありがとうございました。

  2. 面白かった

    1巻から一気読みした。
    たしかに人気が出るだけあって、キャラもいいしストーリーも面白かった!

    そしてよくぞこれだけ人気の作品を、冗長になりすぎずにいい長さで完結させたなあ。
    この点については作者はもちろん関係者にも拍手を送りたい。

    本当は柱一人一人をもう少し深堀りしてほしかったな、という気持ちもあるが、物足りないくらいでちょうどいいのかも。

  3. 書かれていない部分に意味を込めている作品

    一見王道なお話なのですが、言外に語られていることが多くて驚きです。

    それと普通なら主人公が聖人で、それ以外は自己中心的だったりするのですが、この話は主人公の特別感より、各々の善性を伝える物語だと思いました。

    確かに主人公はとても良い子なのですが足りないところもあるし(それはそれで悪いことではない)、準主人公だったり、はてはモブまでがひときわ輝く魂の持ち主だったりするのが面白い。
    皆短所も長所も持った、でもしっかり他人を思いやれる人々なのが良い。
    原作も読んでよかったです。

  4. user より:

    10日ほどで読み終えた。
    すごく密度の濃い作品だった。
    16巻以降は一晩の出来事。

    炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は生き延びて、おそらく幸せに暮らしたことだろう。

  5. user より:

    なるほど~こりゃあ人気出るわけだわね、なーんて読み始めたのだけど、感情移入激しい私は、あっという間に物語の中へ。
    今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。

    今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが……
    死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。

    みんな誰かの子孫なんだものね…

    読んで良かったな(*´?`*)

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