鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    めっちゃ面白かったー!
    ここまでめちゃくちゃ自己中弄れラスボスだと、死んだときのカタルシスがヤバス。
    やっと死んだー!
    と思った。

    なんか命とか家族とか絆とか繋ぐとか、そういうちょっと小っ恥ずかしくて、照れくさくて、でも大事なものを真っ直ぐにテーマにしている作品だから、現代の、コロナ流行とかで色々希薄になったこの時代にド流行りしたんかなぁ。

    共闘とか命懸けとかモブだろうと誰だろうとやらないといけないことをやりきるとか、そういうの弱いんだよねぇ。
    グッと来ちゃうよねぇ。

    人のために優しく、誰かのために頑張って、前を向いて生きようと思える漫画だった。

  2. user より:

    主要キャラがバシバシ死ぬ。

    人の犠牲の上に成り立っているが、犠牲を強いられた人は決して不幸ではなかった。

    サクッと終わりにしたのは素晴らしい反面、掘り下げが足りないことも多々。

  3. user より:

    待って………涙が止まらんのだけど………むしろ涙しか出ないのだけど………98%くらい泣きながら読んでたのだけど…… 最後はね、もうね、感想じゃないんですよ。
    吾峠先生本当にこの作品を生み出してくれてありがとうございます。
    感謝申し上げます。
  4. user より:

    未来の世界が見られて良かった!

    炭治郎たちみんなが幸せに暮らせるようになって良かった
    平和で大切な人がいる暮らしは最高の幸せだなぁ

    2021.10.22

  5. 炭治郎の物語り

    一大ブームも程よく落ち着いてから一気読みしました。

    しっかりと1話から最終話まで書ききったなという印象。

    炭治郎の物語なので、ほかの作品ならだらだらと各キャラの過去や見せ場が入って長引くところをあっさりと回想するにとどめているので間延びはしない。

    逆に言えば、魅力的なキャラクター達が揃っているのにふくらみが少なすぎる気もする。
    一長一短。

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