岸辺露伴は動かない カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。
作品づくりに一切の妥協を許さない彼が、様々な取材先で出会った尋常ならざる体験とは…!
シリーズ第2弾は『望月家のお月見』『月曜日 天気-雨』『D・N・A』『ザ・ラン』の4編を収録。

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コメント

  1. user より:

    岸部露伴は動かないの第2巻。
    圧倒的に刊行ペースが速い。
    嬉しい限り。

    「望月家のお月見」
    善とか悪とかの立場関係なく、ルールには従う。
    従わなければならない。
    そのおかげというのが正しいかどうかはわからないが、知らず知らず綱渡りのように、危機を脱しているんだなぁと思うと、その不安定さがキモチワルイ。
    そして、面白いんだけどおっかない。

    「月曜日 天気ー雨」
    電磁波をエネルギー源として生きている新種の昆虫が巻き起こした一騒動。
    原因不明の中、次々とトラブルが押し寄せてくるパニックを訴えてくるさまは、こいつはヤベーと唸りました。

    「D・N・A」
    大冒険しなくてもいい。
    といって、足元に転がっているわけでもない。
    ただ、手の届くぎりぎりのところまで頑張ってみたら、運命って動かすことができるんだよ。
    という話。
    コメントでありますが、珍しくハッピーエンドです。
    ただ、断りすぎじゃないスか露伴センセ。

    「ザ・ラン」
    子供だけが持つことを許されている無邪気ゆえの邪気。
    それ大人が持っていると、こーんなに怖いことになりますよ。
    という体験を、いつものように好奇心でちょっかい出した露伴センセが、骨を折って教えてくれます。

    そういえば、過大な好奇心も子供だけが持っているものだよなぁ。

  2. user より:

    最新作のザ・ランまで含めた短編集。

    改めて全編読んで再確認したが、動かないシリーズにおけるヘブンズ・ドアーは能力バトルの能力の一つではなく、未知の現象に立ち向かう為の松明みたいなものだなと思った。

    登場する怪奇現象をスタンドという枠にはめたがる人もいるが、多分それは野暮だ。

  3. user より:

    露伴先生の短編集。

    ジワジワと迫りくる恐怖と、しんみりとする後読感がなんとも言えない。

    由花子のように、4部キャラが登場してくれると嬉しい。

    ・望月家のお月見
    ・月曜日 天気-雨
    ・D・N・A
    ・ザ・ラン

  4. user より:

    短編集。
    確かに露伴先生動いてない。

    精子バンクの子供の話は同一人物なんだろうか、それとも生まれ変わり?掲載誌がマーガレットって攻めてるなぁ、少女誌。

  5. user より:

    登場人物のリアクションについていけない点もあったけど、やはりこの世界って良いよね!

    面白かった。

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