
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
実写化 原作漫画
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
コメント
ファン必見の一冊
本編終了後のストーリーもいくつか含まれており、コミックス未掲載だったエピソードが網羅されています。
デスノートのファンにとっては垂涎モノの一冊ではないでしょうか。
ただ、原作コミックスを最後まで読み切った人を対象とした短編集である都合上
原作のネタバレを多く含んでおり、原作を最後まで読み切っていない人にはオススメできません。
あくまでファン向けの一冊であることを強調したいです。
まだ原作を読んでいない人は、素直に1巻から読み進めていくことをオススメします。
プロトタイプの鏡太郎編は、13巻で読んでいたのですが、他は読んだことがなかったので購入。
いつどこで掲載されていたのだろう。
aキラ編は面白かったですねぇ。
この調子だと、うまいこと出し抜くことができるんじゃないか、と思わせてくれたのですが。
そうは問屋がおろさない、と。
後付けだよなぁ、とは思うもののゲームマスターにバレてしまっては仕方ないのかな。
なんか、倍満テンパって、トップ目確定なときに食いタンで流された感覚ですね。
それはないんじゃない、という。
リュークが今日もどこかで、ノート落として拾わせて、という暇つぶしを企んでいるんでしょう。
ことの発端はあいつなんだよなぁ。
愉快犯の死神はタチが悪い。
名作が短編で帰ってきた
本編は長く続くことにより話がかなり複雑になって読んでいて疲れたけれど、短編集だとそれもなく読みやすい。
今後もたまにこういう形で短編集を出してもらえたら嬉しい。
特にaキラ編は、どうやってこんな話を考えられるんだろう…というくらいの発想だった。
ただCキラが、本家キラに比べてcheapというのは、良くわからなかった。
どちらも犯罪なのは変わりないのではと思う。
藤井聡太さんに似た天才中学生の話が凄い。
最後まで目が離せない。
全体的に見て夜神月を持ち上げている印象。