
【少女漫画を愛する、すべての人へ!
】『ベルサイユのばら』、『ガラスの仮面』、『パタリロ!
』、『あさきゆめみし』、『おしゃべり階段』… 私たちのそばには、いつだって’少女漫画’があった――…!
松田奈緒子が贈る、名作少女漫画5作へのリスペクトが込められた、愛情たっぷりのオムニバスストーリー!
映画化 原作漫画
【少女漫画を愛する、すべての人へ!
】『ベルサイユのばら』、『ガラスの仮面』、『パタリロ!
』、『あさきゆめみし』、『おしゃべり階段』… 私たちのそばには、いつだって’少女漫画’があった――…!
松田奈緒子が贈る、名作少女漫画5作へのリスペクトが込められた、愛情たっぷりのオムニバスストーリー!
コメント
表紙のこの目は泣いているはずなのに、力強く前を見ているように見える。
このフレーズはたしかコーラス創刊のときのものだったと思います。
まだ少女漫画なんて読んでるの?的なことを言われる年齢というのは必ず誰にでもくるわけでして、でも少女マンガ大好き、でももう大人、でも好き、、、、という葛藤が本人にもあったり。
そんな読者にとって少女マンガのほうが大人の読み物としてたえうるものになってくれたらそれはもう最高なわけです。
ガラスの仮面の話が好きです。
亜弓さんのようなライバルタイプから見た視点というのはあまりなくて、私はそれが好きです。
華やかな見た目の裏は努力のたまものであって、そんな彼女に憧れます。
最後の話の少女漫画の中の女の子たちはそれでも必死に生きていたというようなセリフがすごく胸にきました。
『レタスバーガー』が好きで、読んだんだけども。
んんんーーという感じ。
書きたい気持ちや、目指しているものは
解るんだけども、読みたいものとは違うなあー、と。
それはたぶん
作者も解っての、この作品なんだろう。
こういうのもあっていいと思う。
“少女漫画”だから。
でも、それなら売れ線は狙わずがんばってもらいたいなあ、と。
“少女漫画”の御大の作品名を借りるのは、ちょいとそぐわない。