封神演義 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】七つのスーパー宝貝を駆使し、ジョカに対する太公望ら。
だが善戦むなしく、ジョカは完全体を取り戻しその強大なる力を見せつける!
暴走する道標を討つための計画が終わりを告げる時、そこに残るものとは…!

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コメント

  1. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    太公望がコソクなのが気に入って買い始めた。
    「歴史のアーキタイプ…神話の時代が終わる」がツボ。
    ただ、藤崎氏は話がシリアスになるのを嫌いすぎている気がする。
    それさえ克服すればいつでも★5が描ける力はあると思うのだが…【所蔵】
  2. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    1~23巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。

    面白かったです。
    原作は全く知らないのですが、ちゃんとストーリーも面白いし、特徴的で可愛らしい画風も、一貫した気の抜けた雰囲気も良いと思うのですが、封神演義の魅力の要は、なんといっても登場するキャラクターたち自体なのではないかと思います。
    ファンタジックで漫画というよりはむしろゲーム的なデザインといい、どことなく真剣さの足りない妙に親しみやすいキャラクター設計といい…、なんとも、サブカル的色合いの濃いキャラクターたちが、とても良い。
    少なくとも、いわゆるオタク趣味を解する人間ならば、このキャラクターたちの内の誰かしらはまず好きになるだろうと思います。
    そういった、キャラクターの魅力に支えられている漫画というのは、もしかしたらオタク趣味が理解できないタイプの人間からは軽薄だと思われるのかもしれませんが…私は全然アリだと思います。
    好きなキャラクターが活躍するのを楽しみに漫画を読み進めるのって、独特の良さがありますよね。
    個人的には、まずヒロイン兼ラスボス役である妲己が好きです。
    無邪気でかわいくって、でも超絶残虐非道。
    ここまで人間的でないともはやちっとも不愉快じゃなくて、「仕方ないよね、だって妲己ちゃんだし」という感じになってしまいます。
    かなり早い段階からもうすっかり好きになってしまっていて、妲己が登場するたびにウキウキしちゃいました。
    妲己ちゃん、すごくかわいい!
     妲己ちゃんカワイイヤッター!

    また、主人公の太公望も良い。
    犠牲を出さずに勝利を掴むためならば、どんな手段だろうが構わず使っちゃう。
    嘘やハッタリなんて当たり前、女心を利用したり人質をとったり…わりとなかなか最低で、そこが良い。
    スープー、武吉、ナタク、張奎、王天君なんかも好き。
    あと、これはただの勘だけど、楊?や普賢には女性ファンが多そうな気がします。

    終わり方の何か物足りない感じ、良いなあ。
    ついこの先どうなったか考えてしまいますね。
    なんだか、こういう感じ、忘れていました。
    読めて良かったと思います。

  3. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    友人に強制的にすすめられて読み始めて、うっかり自分でも集めちゃった本。

    いいあらわせないものがあるよね。
    この本には。

  4. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    七つのスーパー宝貝を駆使し、ジョカに対する太公望ら。
    だが善戦むなしく、ジョカは完全体を取り戻しその強大なる力を見せつける!
     暴走する道標を討つための計画が終わりを告げる時、そこに残るものとは…!

    ==============================太公望に始まり、太公望に終わる。

    表紙の流れとしてもとても美しくってステキ。

    週刊少年ジャンプという、ものすごーく制約の多い発表媒体において、とりあえず歴史物を連載して、それが作者の100%意に叶ったものかどうかはさておき、でも納得の行くであろう決着をつけられたことがまずすごいなーと。

    でもだっきちゃんの野望についてはもう少し触れて欲しかったなというのが本音。
    あと、ジョカ様との戦闘はヤケになって描いてたでしょ…。

    そして李靖夫婦は一体いくつなんだと…それを言うなら武吉もだが、一巻から一体何年経ってるのかと…。

    ま、まぁ細かいことはどうでもよいのです。
    私はこれが好き。

    個人的にとっても来たのはp133の2コマ目、
    「そして考えを同じにする者と共に戦った」
    っていう伏儀のセリフ。
    このコマは手前に普賢なんだけどその奥は聞仲が描かれてるのが凄くツボ。

    聞仲って決して単なる悪役ではなくて、ここからはかなり偏見というか私情入りまくりですが、かなり作者の寵愛を得ていたキャラだと思います。
    無駄に表紙多いし。
    この二人のキャラクターにもっとも近いのは銀英伝のヤンとラインハルトですよね。
    仙界大戦の時まんま銀英伝パロディで笑いましたけど…。

    本質の部分では志をともにしながらも、けれども個人の持つ「譲れない思い(大抵は過去への思いだけれども)」の為に袂を分かたなければならなかった宿命のライバル、という構図がここでも確認できたように思えてとても嬉しかった一コマでした。

  5. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    全23巻。
    原作から読みやすく作者のセンスでアレンジされてて楽しく読めます。
    他に類を見ない主人公が面白いし、画力も高いし、物語がきちんと終わります。
    良い作品です。
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