封神演義 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】七つのスーパー宝貝を駆使し、ジョカに対する太公望ら。
だが善戦むなしく、ジョカは完全体を取り戻しその強大なる力を見せつける!
暴走する道標を討つための計画が終わりを告げる時、そこに残るものとは…!

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コメント

  1. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    私の心のバイブル。
    そして支え。
    根源。
    この漫画がなかったらいま私はイラストのイの字くらいまでしか絵が描けなかったであろうと思われる。
    ありがとうフジリュー。
    ありがとう望ちゃん。
    そしてアンソロにはまった切欠もこの漫画でした。

    ★ラブキャラ:普賢、太公望、天化

  2. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    封神計画の真の目的。
    二転三転して、女?との戦い。
    妲己「始祖ん?」(38p)に笑いました。
    音だけ聞いたら真反対だし(始祖ん⇔子孫) 破綻のない設定で再会を盛り込み、最終決着。
    いい最終巻でした。
  3. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    ジャンプらしいようで革命的な作品だと思う。
    美麗な画力とキャラの個性は他のマンガじゃ比べ物にならないぐらいすごい。
    歴史も学べて少し切なさも味わえる。
  4. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    全23巻・説明要らないね。
    言わずと知れた名作。
    メチャメチャ湧いてましたよ、この漫画!
    99年に!
    99がピークだったのかな?あらすじとかもう良いです。
    読むべきです。
    この作品は同人界にも衝撃を与えました。
    あ、でも今の十代前半の事かは知らないのかな??えとですね。
    中国ファンタジーです。
    でもメカが出てきたりとかして全然古臭くない!
    あと、絵柄が二転三転してます、この先生。
    全23巻。
    スパッと集めよう!
  5. user より:
    封神演義 23 (ジャンプコミックス)

    1~23巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。

    面白かったです。
    原作は全く知らないのですが、ちゃんとストーリーも面白いし、特徴的で可愛らしい画風も、一貫した気の抜けた雰囲気も良いと思うのですが、封神演義の魅力の要は、なんといっても登場するキャラクターたち自体なのではないかと思います。
    ファンタジックで漫画というよりはむしろゲーム的なデザインといい、どことなく真剣さの足りない妙に親しみやすいキャラクター設計といい…、なんとも、サブカル的色合いの濃いキャラクターたちが、とても良い。
    少なくとも、いわゆるオタク趣味を解する人間ならば、このキャラクターたちの内の誰かしらはまず好きになるだろうと思います。
    そういった、キャラクターの魅力に支えられている漫画というのは、もしかしたらオタク趣味が理解できないタイプの人間からは軽薄だと思われるのかもしれませんが…私は全然アリだと思います。
    好きなキャラクターが活躍するのを楽しみに漫画を読み進めるのって、独特の良さがありますよね。
    個人的には、まずヒロイン兼ラスボス役である妲己が好きです。
    無邪気でかわいくって、でも超絶残虐非道。
    ここまで人間的でないともはやちっとも不愉快じゃなくて、「仕方ないよね、だって妲己ちゃんだし」という感じになってしまいます。
    かなり早い段階からもうすっかり好きになってしまっていて、妲己が登場するたびにウキウキしちゃいました。
    妲己ちゃん、すごくかわいい!
     妲己ちゃんカワイイヤッター!

    また、主人公の太公望も良い。
    犠牲を出さずに勝利を掴むためならば、どんな手段だろうが構わず使っちゃう。
    嘘やハッタリなんて当たり前、女心を利用したり人質をとったり…わりとなかなか最低で、そこが良い。
    スープー、武吉、ナタク、張奎、王天君なんかも好き。
    あと、これはただの勘だけど、楊?や普賢には女性ファンが多そうな気がします。

    終わり方の何か物足りない感じ、良いなあ。
    ついこの先どうなったか考えてしまいますね。
    なんだか、こういう感じ、忘れていました。
    読めて良かったと思います。

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