
ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。
そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。
新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…!
そして、定助と康穂の運命は…!
実写化 原作漫画
ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。
そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。
新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…!
そして、定助と康穂の運命は…!
コメント
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
長編としてというより瞬間瞬間というか、落葉、クワガタ、ミラグロマン辺りが面白かった。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
分かりませんでしたというのが率直な感想。
ラスボスの攻撃は「自分を追ってくるものに厄害を与える」っていうもの。
志向性とはさてはキラークイーンにバイツァ・ダストに近い。
だが、攻略法が非常に難解。
その理屈で?
ただ、主人公側は自律型のスタンドが多く、しかも本作はパワー型とは言えないので厳しいは厳しい。
そのパワーバランス調整は流石。
作品全体としてはプログレッシブロック。
対してラスト後の読み切りが痛快なロック。
独り言を言う→服を脱ぐ→肉片一つしか残さず消えるっていう奇妙さ。
これぞ奇妙な冒険。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
第7部からパラレルワールドに突入して、ジョニー(第1部のジョナサン)と定助(第4部の仗助)の間の関係は全く無いのかと思いきや、最終話であれよあれよとパズルが嵌って、作者の作成手法である、「登場人物作りは、まず履歴書を書くところから」の効果がいかんなく発揮され、破綻なく回収している感じです。
岩人間のコンセプトは面白い。
(二酸化)炭素が悪者扱いされる一方で、炭素を中心とする有機化学は生命活動そのものであり、もし炭素以外の元素(作中ではケイ素)を中心とする生命体があったら、という発想は楽しい。
岩人間のように、漏れなくスタンド使いになれるかはともかく、気候変動問題は解決するな。
10年ほどかけてついに完結
この作品を読んでの感想は面白いとかつまらないではなく、困難に挫けないについて考えさせられます。
6部の最後と同じく異質な終わり方のように感じました。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
乗り越えることはできないかもしれないが、できる限りの準備はしておきたい。
どんどん複雑になるスタンドバトル。
9部は、シンプルなものを期待する。