ゴールデンカムイ

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】相棒、未来、誇り、同胞、家族、祝福、弔い、武士道。
冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・ホラー・GAG&LOVE!
全て生かした感情闇鍋ウエスタン大団円の最終巻!

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コメント

  1. Kirara397さん より:
    アニメ4期早く?

    連載は終わってしまいましたが、10月からアニメ4期が始まりますね?
    新キャラがどう動くか楽しみです?
    エグい表現もありますが、アイヌの歴史を学べて笑えて、推しも見つけて?
    最後まで飽きずに楽しめます?
  2. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    本誌で読んでいなかったので加筆はまったくわからないけれど、とりあえず完結まで読めたー!

    好きだなと思う人がどんどん死んじゃうからヴヴヴとなっていたけれど、大団円でよかった!

  3. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    【あらすじ】
    相棒、未来、誇り、同胞、家族、祝福、弔い、武士道。
    冒険・歴史・文化・狩猟グルメホラー・GAG&LOVE!
    全て生かした感情闇鍋ウエスタン
    大団円の最終巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    …終わってしまったぁー!
    いやー、すごいものを読んだ!
    バトル・歴史・知識・ギャグ・芸術・社会問題…あらゆる要素を混ぜ込んだにも関わらず、よくぞ物語を無駄なく綺麗にまとめてくれた!
    感激です!
    特にラスト3巻のスピード感が圧巻です!

    新刊が出る都度読んでいたので、今度は全巻まとめてぶっ通しで楽しみたいです。

  4. 感動の最終回にして圧巻の最終回!!

    圧巻の最終回でした!

    尾形と勇作さんの展開最高に好きです!

    そして杉元とアシリパさんの未来に泣きました…!
    こんなにも幸せなラストが読めるなんてずっと読んでいて良かった…!

    最後の白石も流石です!

    本当に素晴らしい漫画でした!
    大好きです!

  5. user より:
    ゴールデンカムイ 31 (ヤングジャンプコミック

    怒涛の展開から大団円。

    どうして世の漫画賞は全て連載途中で賞を与えるのか?作品を正当に評価するのならば、最終回までを見ないと、その真のテーマは見えないのではないか?

    今こそ、この作品にマンガ大賞を、手塚治虫文化賞大賞を、このマンガが凄い!
    第一位を!

    なんという物語だったのだろう!

    三つ巴、四つ巴、五つ巴のような、それを時々シャッフルするような「闘い」が、数ページ毎に様変わりしながら続いてゆく。
    そして最終的には、結局軍隊と世のはみ出し者たちとのガチな戦闘を、なんと3巻に渡ってノンストップで描いてゆく。
    こ、これをアニメにするのか?できるのか?

    当初、出てくる人物がみんな異様な、特別な人間に思えた。
    そいつらが殺し合うのだから、なんか他人事に思えていた。

    24人の脱獄囚たちの悲しい過去と共に、それを追うあらゆる登場人物たちの過去が全て明らかになってゆく。
    もはや他人事じゃない。
    彼らの課題は極めて現代的な課題だ。
    もちろん、多くはとんでもない殺人鬼だったりするから、途中退場をするけど、例えば金塊を使って南の国で王様になろうとした海賊・房太郎は、伝染病で14人家族全員死んだので「死にきれないほど沢山の大家族がほしい」「俺の生きた証をみんな忘れないようにして欲しい」という夢を持っていた。
    彼の夢はある人物が最後の最後で引き継ぎ、そしてそれがある経緯で「北海道」自体を「救う」ことにもなる。
    「生きた証が欲しい」という男の夢は、それが叶い難い現代だからこそ、ますます切実になっているのかもしれない。
    それを漫画的に見事に昇華していた。

    登場人物たちの人生に、みんな一応の決着がつく。
    鶴見中尉の真の目的もやっと明らかになる。
    アシリパがその間に大きく成長し、不死身の杉元と真の相棒になる。

    「ゴールデンカムイ」は金塊のことでもあり、また台詞にはないけど、光り輝く「アイヌの夢」でもあるだろう。
    現代、アシリパの夢が叶ったかのように描いているのは間違いかもしれない。
    いや、彼らは歴史の中で、やるべきことをやれるだけやったのだ。
    と見るべきだろう。

    因みに、前回「カムイ伝」云々と書いたけど、この21世紀の作家は全然意識していなかったと思う。
    そもそも北海道独立計画を描いた作家は割と多い。
    すぐ思いつくだけでも北方謙三「林蔵の貌」、本宮ひろ志「男一匹ガキ大将」。
    その中で野田サトルだけが、大団円まで持っていった。
    思うに凄いことだ。

    アイヌたちの知恵は、戦争の危機と環境の危機が叫ばれている現代だからこそ、私たちが新たに引き継いでいかねばならない。

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