
「恋愛は告白した方が負けなのである!
」 エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。
この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!
…として始まった本作も7年半にわたる連載を続け、ついに今巻が最終巻!
「白銀圭の最終回」「四条眞妃と柏木渚と田沼翼の最終回」「大仏こばちの最終回」「早坂愛の最終回」「伊井野ミコと石上優の最終回」「藤原千花の最終回」と、各キャラクターの’最終回’をお届け!
そして、クライマックスは卒業式。
かぐやと白銀が迎えるラストは…!


コメント
かぐや様は告らせたい 28 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジ
「恋愛は告白した方が負けなのである!
」
エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。
この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!
…として始まった本作も7年半にわたる連載を続け、今巻が最終巻!
「白銀圭の最終回」「四条眞妃と柏木渚と田沼翼の最終回」「大仏こばちの最終回」「早坂愛の最終回」「伊井野ミコと石上優の最終回」「藤原千花の最終回」と、各キャラクターの“最終回”をお届け!
そして、クライマックスは卒業式。
かぐやと白銀が迎えるラストは…!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ギャグ回がかなり好きな作品でした。
それだけに、私としては後半のシリアスな展開が長ったらしく感じてしまいました。
最後、大団円で終わった感じは良かったですけどね!
特に御行父が真顔で無茶苦茶やる回と、藤原書記が汚い手を使う(そして失敗する)回、御行がポンコツっぷりを発揮する回が面白かったです。
かぐや様は告らせたい 28 ~天才たちの恋愛頭脳
作品を一つの群像劇として捉えた場合のキャラクターひとりひとりにおける最終回を丁寧に描いている。
こんな構成は、すべての作家がやりたかったことであろうが、なかなかさせて貰えない事とも思う。
人気があり、本編後も「もうちょっとだけ」続くことが望まれ望みに応えられるだけの人気があったからコソの余韻。
軸足ややシリアスながらコメディも忘れない展開も好感。
解説によるとスピンオフの構想もあるようなので期待。
特典に剥がすと下にも画があるステッカー。
…もう一冊買うか…。
かぐや様は告らせたい 28 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジ
「恋愛は告白した方が負けなのである!
」
エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。
この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!
…として始まった本作も7年半にわたる連載を続け、今巻が最終巻!
「白銀圭の最終回」「四条眞妃と柏木渚と田沼翼の最終回」「大仏こばちの最終回」「早坂愛の最終回」「伊井野ミコと石上優の最終回」「藤原千花の最終回」と、各キャラクターの“最終回”をお届け!
そして、クライマックスは卒業式。
かぐやと白銀が迎えるラストは…!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ギャグ回がかなり好きな作品でした。
それだけに、私としては後半のシリアスな展開が長ったらしく感じてしまいました。
最後、大団円で終わった感じは良かったですけどね!
特に御行父が真顔で無茶苦茶やる回と、藤原書記が汚い手を使う(そして失敗する)回、御行がポンコツっぷりを発揮する回が面白かったです。
かぐや様は告らせたい 28 ~天才たちの恋愛頭脳
ラブコメが主軸ではあるものの、所謂青春群像劇の終着点でありスタート地点。
キャラ達の成長、関係の変化、気持ちの変化、生活環境の変化、それらを巧みに入り交ぜて描く赤坂アカ先生の作話能力の凄さにずっと度肝を抜かれっぱなしです。
かぐや様関連作品は相当網羅してますがどれも最高という言葉が相応しい。
この作品と出会えて幸せでした。
でも最大の幸せは赤坂アカ先生という天才と同じ時代を生きられたことでしょう。
最大限の感謝と賛辞をお伝えしたいです。
かぐや様は告らせたい 28 ~天才たちの恋愛頭脳
27巻からクライマックス後の登場人物のその後を描く。
『かぐや様は告らせたい 26』は最終巻と言って良いくらいの盛り上がりがあった。
しかし、登場人物達の語られなかった物語もある。
それらを描いてくれることは贅沢である。
久保帯人『BLEACH―ブリーチ―』も登場人物各々に物語がありそうであり、それらも読んでみたいと感じる作品である。
しかし、『BLEACH』は主人公の黒崎一護の物語として、漫画では描かれなかった。
小説で補完されている。
登場人物の物語は藤原千花が最後である。
千花の話はラーメン四天王編で終わりと思ったが、きちんとあった。
千花の存在が面白い。
千花の存在で物語が成り立っている面は大きい。
主人公カップルに並ぶ重要人物である。
『かぐや様は告らせたい』は途中からタイトルの「告らせたい」でも「恋愛頭脳戦」でもなくなってしまった。
それでも面白いから素晴らしい。
施川ユウキ『バーナード嬢曰く。
』がバーナード嬢という設定が忘れ去られても、誰誰曰くという名言漫画でなくても面白いことと同じである。
しかし、「伊井野ミコと石上優の最終回」では「告らせたい」や「恋愛頭脳戦」が伊井野ミコと石上優に引き継がれている。
さらに主人公カップルも「プロポーズさせたい」の頭脳戦が続きそうである。