岸辺露伴 ルーヴルへ行く

【フルカラー!
】ルーヴル美術館に所蔵されているという「この世で最も黒い絵」。
17歳の時に耳にした奇妙な噂。
その絵の謎を追い、岸辺露伴はパリへ向かう――。
ルーヴル美術館BD(バンド・デシネ)プロジェクトのために描き下ろされた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック!

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コメント

  1. user より:

    初恋の記憶、歳上の美しい女性への想い。

    岸辺露伴にそんなセンチメンタルな面があるとは意外だった

    少年は、誰にでも覚えがあるものだが、それにきちんと折り合いをつけることが、ひとりの大人になるということなのだろう

    星野鉄郎のメーテルのようなもの。

    別れも愛の形だと。

  2. user より:

    映画化した青春ホラーショート漫画。

    ジョジョを知らなくても楽しめてしまうスピンオフ。

    “この世でもっとも黒い絵”の謎。
    めちゃくちゃ怖かった。
    絵も上手すぎる。

  3. user より:

    まず感想としては、とても面白かったです!
    忖度無しに。

    今年公開される映画の原作にあたるこの漫画。

    こういう岸辺露伴の漫画があるというのは数年前に名古屋で開かれていたルーブル美術館のイベントで知ってて、かねてより読んでみたいと思っていたし、今回映画化されるということでそれを見るのも楽しみだったのですが、思いがけず今回漫画がこうしてまた出版されることとなり、とても嬉しかったです。

    ルーブル美術館にある1枚の絵、
    それを岸辺露伴に伝えた女性が物語のキーとなるのですが、最後の最後に全てのピースが当てはまって1枚の絵となり今回の物語はこういう事だったのだよ!
    と読者に語りかけるそれを見た時に本当に納得したし、あらためてジョジョという物語…岸辺露伴の物語をこうも面白く描ける先生は凄いな!
    と思いました。

    物語の導入部のやり取りの意味がラストで語られるのですが、本当にそれが凄すぎたのです。

    岸辺露伴がスタンド能力を持って解決すべき物語。

    露伴がスタンド能力を得たのは吉良という殺●犯を捕まえるためではなく、漫画を描くためでもなく、ただただこの黒い絵の物語を解決するためだったのでは?そう思いました。

    いや、吉良にしろ露伴は運命的な物があったから、実はもう第四部の主役は岸辺露伴なのかもしれません。

    そう思えるぐらいこの漫画は面白かったです。

    映画もとても楽しみです!

    以上 

    お読みくださりありがとうございます。

  4. user より:

    スペシャルオールカラー本だけど、内容は変わらず岸辺露伴は動かないでした。
    出来は並で奈々瀬の細かい設定が甘い気がした、か!
    ある種厄だから記憶に無いとかも荒木先生ならありえると思うけど、最終的になにが言いたいかと言うとジョジョ本編の方が面白い。
    ルーヴルが付いてるから映画化したが、内容はドラマ化で充分。
  5. 映画を見てから読むと

    映画鑑賞してから購入。

    岸辺露伴は初めて読みます。

    結論としては映画を見るだけでは分からない部分が理解出来たので、買ってよかったです。

    また、原作は割とあっさり読み終わったので、個人的にはこの短編をよくあの時間と世界観に膨らませたなぁ、という印象です。

    荒木先生の独特の筆遣いとカラーが堪能できる良作だと思います。

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