
桓騎軍、運命の奇襲は――!
紀元前233年 秦趙宜安決戦 邯鄲攻略を目指し、趙国深部・宜安にまで兵を進めた秦軍。
しかし、その進路を読み切った李牧の策略により、秦軍は壊滅的な打撃を被ってしまう。
追い詰められた桓騎本陣は、’最後の博打’として、趙軍への決死の奇襲を仕掛け、遂に総大将・李牧と肉迫する…!
実写化 原作漫画
桓騎軍、運命の奇襲は――!
紀元前233年 秦趙宜安決戦 邯鄲攻略を目指し、趙国深部・宜安にまで兵を進めた秦軍。
しかし、その進路を読み切った李牧の策略により、秦軍は壊滅的な打撃を被ってしまう。
追い詰められた桓騎本陣は、’最後の博打’として、趙軍への決死の奇襲を仕掛け、遂に総大将・李牧と肉迫する…!
コメント
桓騎。。。
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。
久々の激闘だった。
桓騎軍、サブキャラも濃くて大好きだったのに残念。
表紙も最高。
キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)
心にポッカリ穴があいた感じ。
めっちゃロス。
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そして新章突入。
キングダムはほんと面白い。
ヤバイ。
(語彙力)
キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)
とうとうこの巻がきてしまった。
桓騎が・・・。
そして桓騎軍のメンバーも・・・。
ここ最近、桓騎の深掘り話がいろいろありましたが、ただの残虐非道な人ではなかったんだね。
ただ、この価値観を受け入れられるかと言えばちょっと・・・。
私は凡人なのでまだ、李牧の考え方のほうが理解はしやすいかな。
オギコがお頭の最後の伝言をきっちりしっかり伝えてきたなー。
「クソヤロウ」は笑いましたが。
まんま言うか(笑)でも、ここは泣きどころでした。
それと、桓騎が打たれる直前の走馬灯のような仲間たちとの会話。
ああ…みんな逝ってしまったのか・・・。
そうそう、桓騎以外にも見どころが。
信が羌?を・・・
河了貂の切ない表情が・・・
最新話でもそうだけどホントどうなるのこの人たち。
キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)
初め、血生臭さすぎて好きになれなかった桓騎だが、その生き様を知り少し親しみも…
クセの強すぎる部下をここまでまとめて「見事!
」な最後でした。
騰が久しぶりに登場!
また次巻からの展開が楽しみ。
…ただ、中国の統一までは長い……。
桓騎の心の中をもう少し知りたかった
砂鬼一家に出会う前から「今の桓騎」に近い感じだったので、そこまではどうやって生きていたのかなどなど、もっと知りたかったな~。
最後の李牧との話も意味深。
今後、少しずつ明らかになっていくのだろうか。