キングダム

桓騎軍、運命の奇襲は――!
紀元前233年 秦趙宜安決戦 邯鄲攻略を目指し、趙国深部・宜安にまで兵を進めた秦軍。
しかし、その進路を読み切った李牧の策略により、秦軍は壊滅的な打撃を被ってしまう。
追い詰められた桓騎本陣は、’最後の博打’として、趙軍への決死の奇襲を仕掛け、遂に総大将・李牧と肉迫する…!

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コメント

  1. user より:
    キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)

    2023 8/1 読了

    李牧が大嫌いになってしまった。

    かんきの過去やなにを思っていたのか、かんき一家とはかれにとってどんな場所であったのか? それを記された69巻は読んでいて本当に辛かったです。

    かんきを倒した李牧のことが大嫌いになってしまいました。

    かんきが倒したかったであろうしいたげる者の権化とも言える存在が李牧の国の王であるのがまた、なんとも言えない皮肉だな、と。

    李牧は信たちの味方になって、それこそあの悪趣味な王やその取り巻きたちを倒す方がよっぽど李牧が守りたいもののためになると思うのですが。

    そして、信ときょうかい、てんの三角関係も切ない。

    信ときょうかいは今回の戦いでお互いへの愛おしさが深まった気がするし。

    そして、この巻のラストにて始まって新たなる章もどうなるのか楽しみです!

  2. _kakaさん より:
    うーむ

    なんというかグロくて残酷なのだが、肝心のところで精神論でどうにかなる系の側面が強くなってきてかつてほどの面白さを感じなくなってきた。
  3. user より:
    キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)

    宜安決戦は趙軍が勝ったので桓騎軍は……まあ想像してた通りで、生き残ったのは摩論とオギコと氾善(笑)。
    傭兵業をやるらしいので、そのうち新たな紅春連れてきてもらいたい。
    表紙飾るぐらいだからね!

    桓騎の怒りの源はわかったけど、結構ありがちなことだったな…最初から桓騎はおかしかったけど、それがきっかけでもっとやばくなったというか。
    それでもどこか闇に落ちきれてないところがあり、そこがまた彼が純粋な人なんだろうと、みんなに好かれる人なんだろうと。
    あー、お頭いなくなっちゃったから読む楽しみが減るなあ(何

    韓非子が出てきた。
    名前は学校で習ったぐらいでよくわからんけど、王族で法の大家なら、手放すことはしないはずなのに……どうしてだろ、次の巻見ればわかるかな。

    というか虎白公前座もいいとこだな……むしろ同情するわ。

  4. user より:
    キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)

    第747話~第757話

    とうとうこの巻がきてしまった。

    桓騎が・・・。
    そして桓騎軍のメンバーも・・・。

    ここ最近、桓騎の深掘り話がいろいろありましたが、ただの残虐非道な人ではなかったんだね。
    ただ、この価値観を受け入れられるかと言えばちょっと・・・。
    私は凡人なのでまだ、李牧の考え方のほうが理解はしやすいかな。

    オギコがお頭の最後の伝言をきっちりしっかり伝えてきたなー。
    「クソヤロウ」は笑いましたが。
    まんま言うか(笑)でも、ここは泣きどころでした。
    それと、桓騎が打たれる直前の走馬灯のような仲間たちとの会話。
    ああ…みんな逝ってしまったのか・・・。

    そうそう、桓騎以外にも見どころが。

    信が羌?を・・・
    河了貂の切ない表情が・・・

    最新話でもそうだけどホントどうなるのこの人たち。

  5. user より:
    キングダム 69 (ヤングジャンプコミックス)

    こんなに大号泣したのはいつぶりだろうってくらい泣いた。

    心にポッカリ穴があいた感じ。
    めっちゃロス。

    そして新章突入。

    キングダムはほんと面白い。
    ヤバイ。
    (語彙力)

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