【推しの子】

「ルビーにとって嘘とはどういうもの?」 大物映画監督・島政則の事務所マンションに出入りする様子を週刊誌に撮影されてしまった有馬かな。
アクアは、この’スキャンダル’を揉み消すバーター記事を提案し、世間にも当時16歳のアイの出産と自身らの素性が明るみになる。
アイが貫いたアイドルとしての’嘘’への裏切りに激昂したルビーは、アクアへの強い拒絶感を示す事に…そんな中、映画『15年の嘘』企画が本格始動する第12巻!
※正式な著者表記「赤坂アカ×横槍メンゴ」

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コメント

  1. user より:
    【推しの子】 12 (ヤングジャンプコミックス)

    最新刊。

    重曹ちゃん、高校卒業でアイドル卒業なんだ~。
    ルビー以外イマイチ人気が…とか漫画の中で描かれていた気がしてけれども、結構ファン居たんだね、良かったね、という地味に失礼な感想。
    それにしても女優業の仕事はあるのだろうか…?監督と仲良くなった(笑)から大丈夫なのか?

    この巻ぐらいからルビーのお話。
    サリナちゃんという可哀想な女の子、というト書きみたいな子の生まれ変わりという以外、あまり特徴の無かったキャラ(それで特徴薄いって言うのもどうなの?と思うけど)なのでどうなるのかな~と思ったら前世の母親が出てきた。
    ナルホド。
    でも生まれ変わって16年。
    いつまで前世にこだわるんだろう。
    というかルビーとしての人生ってモノは彼女の中で重きを置かれるものじゃないのだろうか。
    つくづくミヤコさんが報われなくて可哀想すぎる…

    それにしてもアクアがちょっと話したくらいでサリナ母を「悪」認定するのが気に食わない。
    故意に妹に情報を伝えないのも「過保護」というよりは「管理」に近い気がして気持ち悪いなぁと思う。
    でもこういう囲い込みたがる男性が好きな女性もいるのかなぁとは思うけど。
    フリルちゃんは面白い(笑)

  2. user より:
    【推しの子】 12 (ヤングジャンプコミックス)

     12巻なので基本構造は割愛。

     なんか人気ですね、一巻から推していた自分としては嬉しかったり寂しかったり。

     アクアマリンくんが悪役に回り、前世も含めてルビー嬢に焦点が当たり深く語られはじめ、映画編に突入する。

     映画における「製作委員会」ってのも色々面倒なアレやコレがあって、引っかき回すんだろうなと思いつつ、メインのストーリーでもひっかき回るだろうから、映画の柵は薄くなるのかと思わせつつ、しっかり機能しそうで、映画好きとしての視点でも楽しめそうで…。

     ここへ来て、終息に向かうだけじゃ無いのが嬉しい。

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