
「ルビーにとって嘘とはどういうもの?」 大物映画監督・島政則の事務所マンションに出入りする様子を週刊誌に撮影されてしまった有馬かな。
アクアは、この’スキャンダル’を揉み消すバーター記事を提案し、世間にも当時16歳のアイの出産と自身らの素性が明るみになる。
アイが貫いたアイドルとしての’嘘’への裏切りに激昂したルビーは、アクアへの強い拒絶感を示す事に…そんな中、映画『15年の嘘』企画が本格始動する第12巻!
※正式な著者表記「赤坂アカ×横槍メンゴ」
実写化 原作漫画
「ルビーにとって嘘とはどういうもの?」 大物映画監督・島政則の事務所マンションに出入りする様子を週刊誌に撮影されてしまった有馬かな。
アクアは、この’スキャンダル’を揉み消すバーター記事を提案し、世間にも当時16歳のアイの出産と自身らの素性が明るみになる。
アイが貫いたアイドルとしての’嘘’への裏切りに激昂したルビーは、アクアへの強い拒絶感を示す事に…そんな中、映画『15年の嘘』企画が本格始動する第12巻!
※正式な著者表記「赤坂アカ×横槍メンゴ」
コメント
【推しの子】 12 (ヤングジャンプコミックス)
なんか人気ですね、一巻から推していた自分としては嬉しかったり寂しかったり。
アクアマリンくんが悪役に回り、前世も含めてルビー嬢に焦点が当たり深く語られはじめ、映画編に突入する。
映画における「製作委員会」ってのも色々面倒なアレやコレがあって、引っかき回すんだろうなと思いつつ、メインのストーリーでもひっかき回るだろうから、映画の柵は薄くなるのかと思わせつつ、しっかり機能しそうで、映画好きとしての視点でも楽しめそうで…。
ここへ来て、終息に向かうだけじゃ無いのが嬉しい。
12
衝撃の前巻から怒涛の展開つづきで目が離せません!
これからの展開も楽しみです!
【推しの子】 12 (ヤングジャンプコミックス)
でも、最終的に抑止力になってくれるのは、かなとあかねだよなぁ。
映画を作る、ということ、プロデューサーの仕事というのが垣間見えて興味深かった。
【推しの子】 12 (ヤングジャンプコミックス)
さりなちゃん…どれだけ辛い生涯だったのだろうか
本作の重要なテーマである「嘘」がいろんな意味で顕に。
ルビーとして生まれ変わった今、前世の異物との対峙の時が来た。
どうか強く生きてくれ…
「アイの転生説」は盲点だった。
もし転生してたらめちゃ面白いけどもう話題に出たってことは無いのかな。
次巻まで座して待つしかない…
【推しの子】 12 (ヤングジャンプコミックス)
生まれ変わっても、囚われ続けるて、六道やねぇ。
残念ながら10巻ぐらいから、発売日に急いで とは思わなくなってきた。
ドルオタの難病の子供と主治医の産婦人科がその推しの子として転生し、殺された推し/母の死の真相に迫っていくというような、ミステリが中心というか、芸能界で活動する双子のことが中心というか、、。
結構闇深い漫画ですな。
最後、どうなるんやろねぇ、、。
今のところ、読了感はええことないですが、妙に気になる作品。