
【デジタル版限定!
「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!
】修学旅行の準備が始まり浮かれる鈴木たち。
山田のことを意識し始めた西さんは、班行動でどこを回るか山田から訊かれて!
鈴木は谷くんと同じ班になり、最終日の自由行動は二人きりで回る約束をする!
色々な関係が動き出す修学旅行編スタート!
共感マックスの等身大ラブコメ、第4巻!
アニメ化 原作漫画
【デジタル版限定!
「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!
】修学旅行の準備が始まり浮かれる鈴木たち。
山田のことを意識し始めた西さんは、班行動でどこを回るか山田から訊かれて!
鈴木は谷くんと同じ班になり、最終日の自由行動は二人きりで回る約束をする!
色々な関係が動き出す修学旅行編スタート!
共感マックスの等身大ラブコメ、第4巻!
コメント
正反対な君と僕 4 (ジャンプコミックス)
ここ最近、『古見さんはコミュ症です。
』や『矢野くんの普通の日々』などの最良質ラブコメのエモ度が、ますます上がってきている事もあって、この『正反対な君と僕』の凄まじさが、ハッキリと解る。
改めて、真面目かつ感情表現が不器用系な男子と真っすぐで乙女でピュアなギャルのカップルは強い、と実感するわ。
仲が進展していくペースが、とても絶妙なんですよね。
この遅すぎず、速すぎず、このカップルには丁度いい、と読み手に思わせるペースを魅せてこそ、ラブコメ漫画家の本領発揮と言えるんじゃないでしょうか。
谷くんと鈴木ちゃんのメインに負けないくらい、山田と西さんの恋は、どうなっていくのか、とドキドキさせてくれるのも嬉しく、阿賀沢先生を背骨がヘシ折れるくらい抱き締めたい。
ぶっちゃけた話、自分でも、谷×鈴木のイチャイチャを読みたくて、この『正反対な君と僕』を読んでいるのか、それとも、山田と西さんを見守りたくて読んでいるのか、「?」になる時はある。
まぁ、しかし、どっちも尊いんだから、両方、存分に楽しめばいいか、と結論は出た。
この(4)では、ある意味、良くも悪くも、高校生にとっては最大級のイベントとなる修学旅行パートに突入している。
異界って表現も大袈裟じゃないほど、地元とは異なった雰囲気に満ちた場所で、鈴木くんたちが、どのようにアオハルを満喫しているのか、は皆さんの目で確かめてほしい。
人によっちゃ、羨ましすぎて、血涙が出てしまうかもしれないが、まぁ、そこは・・・・・・うん。
また、この(4)でも、平くんのウジウジは相変わらずだけど、ほんの少しではあるが、改善の兆しは見えてきた気もする。
高校デビューしている者らしい不安定ながらも、平くんの「良い子」である部分が、人間関係でスレた性格になってしまった東ちゃんの心を、無自覚で救っているトコが大きいんだろうな。
自信を持て、と言いたいけど、これも彼らしさか、とは思う。
やっぱり、様々な男女のアオハルで楽しませてくれる、この『正反対な君と僕』は最高に良いラブコメだ。
あー、こんだけイイ物なんだから、早く、アニメ化してほしいわぁ。
この台詞を引用に選んだのは、改めて、鈴木さんは良い男に惚れた、つまり、彼女はイイ女だな、と認識が強まったので。
高校生で、この境地に達せる男子は、そうはいないぞ。
知らない事を知る喜び、そのキッカケを与えてくれた人に感謝できる。
既に、谷くんはカッコいいわけだが、彼はもっと、これから、良い男になっていきそうだな。
「・・・ただ、人と一緒にいると、一人でいる時にはなかった迷いとか、悩みとかが出来て・・・それがなかったら、気付けなかったこととかがあって・・・多分、まだまだあるんだろうけど、そういうのを知らないままじゃなくて良かったって思う」
「じゃあ・・・『どっちが』じゃなくて、『どっちも』?」
「うん。
だから・・・会えて良かったって思う」(by谷悠介、鈴木みゆ)
もう一つ、この『正反対な君と僕』で印象に残った台詞を紹介。
上のものはグッと来たタイプ、そんで、これは、キュンと来たタイプだ。
三十路になると、ちょっとやそっとじゃ、心がときめかなくなる。
しかし、これはキュンと来た。
可愛い女の子が、自分の素直な気持ちを自覚する、これは正にアオハル。
ますます、山田と西さんの恋を応援したくなった。
二回目のデートで、この初々しい二人はどこへ行くのかな?
実に楽しみだ。
あー、でも、待てよ、デートってのは交際がスタートしてからのお出掛けか?
じゃあ、まだ、二人のこれは、デートじゃないのかな・・・それって、今後が、余計にワクワクするやん。
(相手“山田くん”の気持ちは考え出すと、わからないことだらけだけど、自分の、この気持ちは、もう、誤魔化しようのない「事実」だ)
「好きだ・・・・・・」(by西さん)
正反対な君と僕 4 (ジャンプコミックス)
基本、とりあえずカップル成立は前提で、その後の紆余曲折を描くパターンが増えている気がする。
面白きゃどっちでも良いけど。
正反対な君と僕 4 (ジャンプコミックス)
嫌なヤツが1人もいなくて、こんな青春みたかった!
ってほとんどの人が思う漫画だと思う。
絵もポップでかわいくて、巻が出るごとに次が楽しみになるなー。
正反対な君と僕 4 (ジャンプコミックス)
ここ最近、『古見さんはコミュ症です。
』や『矢野くんの普通の日々』などの最良質ラブコメのエモ度が、ますます上がってきている事もあって、この『正反対な君と僕』の凄まじさが、ハッキリと解る。
改めて、真面目かつ感情表現が不器用系な男子と真っすぐで乙女でピュアなギャルのカップルは強い、と実感するわ。
仲が進展していくペースが、とても絶妙なんですよね。
この遅すぎず、速すぎず、このカップルには丁度いい、と読み手に思わせるペースを魅せてこそ、ラブコメ漫画家の本領発揮と言えるんじゃないでしょうか。
谷くんと鈴木ちゃんのメインに負けないくらい、山田と西さんの恋は、どうなっていくのか、とドキドキさせてくれるのも嬉しく、阿賀沢先生を背骨がヘシ折れるくらい抱き締めたい。
ぶっちゃけた話、自分でも、谷×鈴木のイチャイチャを読みたくて、この『正反対な君と僕』を読んでいるのか、それとも、山田と西さんを見守りたくて読んでいるのか、「?」になる時はある。
まぁ、しかし、どっちも尊いんだから、両方、存分に楽しめばいいか、と結論は出た。
この(4)では、ある意味、良くも悪くも、高校生にとっては最大級のイベントとなる修学旅行パートに突入している。
異界って表現も大袈裟じゃないほど、地元とは異なった雰囲気に満ちた場所で、鈴木くんたちが、どのようにアオハルを満喫しているのか、は皆さんの目で確かめてほしい。
人によっちゃ、羨ましすぎて、血涙が出てしまうかもしれないが、まぁ、そこは・・・・・・うん。
また、この(4)でも、平くんのウジウジは相変わらずだけど、ほんの少しではあるが、改善の兆しは見えてきた気もする。
高校デビューしている者らしい不安定ながらも、平くんの「良い子」である部分が、人間関係でスレた性格になってしまった東ちゃんの心を、無自覚で救っているトコが大きいんだろうな。
自信を持て、と言いたいけど、これも彼らしさか、とは思う。
やっぱり、様々な男女のアオハルで楽しませてくれる、この『正反対な君と僕』は最高に良いラブコメだ。
あー、こんだけイイ物なんだから、早く、アニメ化してほしいわぁ。
この台詞を引用に選んだのは、改めて、鈴木さんは良い男に惚れた、つまり、彼女はイイ女だな、と認識が強まったので。
高校生で、この境地に達せる男子は、そうはいないぞ。
知らない事を知る喜び、そのキッカケを与えてくれた人に感謝できる。
既に、谷くんはカッコいいわけだが、彼はもっと、これから、良い男になっていきそうだな。
「・・・ただ、人と一緒にいると、一人でいる時にはなかった迷いとか、悩みとかが出来て・・・それがなかったら、気付けなかったこととかがあって・・・多分、まだまだあるんだろうけど、そういうのを知らないままじゃなくて良かったって思う」
「じゃあ・・・『どっちが』じゃなくて、『どっちも』?」
「うん。
だから・・・会えて良かったって思う」(by谷悠介、鈴木みゆ)
もう一つ、この『正反対な君と僕』で印象に残った台詞を紹介。
上のものはグッと来たタイプ、そんで、これは、キュンと来たタイプだ。
三十路になると、ちょっとやそっとじゃ、心がときめかなくなる。
しかし、これはキュンと来た。
可愛い女の子が、自分の素直な気持ちを自覚する、これは正にアオハル。
ますます、山田と西さんの恋を応援したくなった。
二回目のデートで、この初々しい二人はどこへ行くのかな?
実に楽しみだ。
あー、でも、待てよ、デートってのは交際がスタートしてからのお出掛けか?
じゃあ、まだ、二人のこれは、デートじゃないのかな・・・それって、今後が、余計にワクワクするやん。
(相手“山田くん”の気持ちは考え出すと、わからないことだらけだけど、自分の、この気持ちは、もう、誤魔化しようのない「事実」だ)
「好きだ・・・・・・」(by西さん)
正反対な君と僕 4 (ジャンプコミックス)
鈴木達がとっても楽しそうに青春してるのを見て眩しくなったり微笑ましくなったりしました。
東が鈴木以外の子達にも心を開けるようになったり、平が笑顔で楽しそうにしてる描写が結構あったり、自由なホンちゃんや名前(渾名)が判明した学級委員コンビと見どころいっぱいでしたが、今回一番のハイライトはやっぱり山田西コンビの進展でした…!
修学旅行中の描写もその後のデート回も最高でした…!
谷鈴木コンビもピュアっピュアで良かったです!