呪術廻戦

突如始まった各国による進軍。
だが、呪術師を狩る筈の軍人達は呪霊の虐殺に遭い、結界(コロニー)は呪力で満たされた…!
天元との同化の’慣らし’が進む中、伏黒は姉の津美紀を死滅回游から離脱させようとするが――!

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コメント

  1. user より:
    呪術廻戦 24 (ジャンプコミックス)

    渋谷が終わってから、下降気味ながらも楽しんではいたものの、このあたりから高評価はできなくなっている。

    芥見は自分の能力以上のものを扱おうとして破綻しがちだと思う。
    無下限呪術の理論が数学的に破綻してることや、黒閃の威力2.5乗という「そうはならんやろ」という設定あたりから「わかってなさそう」な感じがあったが、アメリカが安易に上陸作戦を決行したり(未知のエネルギーが蠢く場所ならまずは偵察だろう。
    まして日米は仮にも同盟国である。
    なんで米国を選んだのやら)、それが失敗に終わっても何も次の手を打ってこなかったりなども疑問しかない。
    脚本に都合好くかつ描きたい絵のために数学や軍事、政治などを持ってきているだけで、そこの整合性があまりにおざなりに感じる。
    「そうはならんやろ」の限界に来つつある。
    扱いきれないなら半端に描かないでほしい。

    かつ、流石にカタルシスを避けすぎではないか。
    真人戦を最後に、祓うべき、倒すべき因縁の相手を長い激戦の末に倒した、という描写が皆無になっている。
    小粒な勝利を連発しつつ、状況はただただ悪い方へ向かう。
    ヒロアカも一時期似たところがあったが、あのマンガが上手いのは、そこにしっかり光明は残していたり、かなりじっくりと再起の過程を描いていることだ。
    呪術については、この先何を期待して読めばいいのか、そろそろわからなくなってきた。
    主人公勢が死力を尽くしてさえいれば、絶望的展開も面白くあるのに、今のところただ浅はかに負けているようにしか見えない。

    ストーリーテリングや設定の練り込みはだいぶ拙い。
    それでも読ませてしまうのが、このマンガの最も恐ろしいところなのだとは思う。

  2. 絵柄の迫力

    巻が進むことに絵柄と内容がマッチしてきているように思います。

    絵柄でうーんと思っている人も、とりあえず見てみてOK!

  3. どうなる!?

    ありそうでなかった、通常の重火器で武装した軍と呪術師の戦い。
    勝てないやろ(笑)
    そして、伏黒にまさかの!
    どうなる!
  4. user より:
    呪術廻戦 24 (ジャンプコミックス)

    ちょっと待って、、、、伏黒ォォォ!

    来栖!

    漫画の感想にみんなが地獄の始まりって書いてあるんだけど、ここから先ずっと地獄なの…????

  5. user より:
    呪術廻戦 24 (ジャンプコミックス)

    アニメ版も渋谷事変で容赦なく主要キャラが次々舞台から降りてますが、漫画版もなかなかエグい展開
    今回は伏黒がなかなかなことになるし彼に思いを寄せる子も…。

    それはそれとして、芥見先生タッチがかなり変わってきた気がしません?

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