
自分を見て欲しかった子どもと向き合うことから逃げ出したお父さん。
それと「普通」を押し付けられて好きに生きられなかった女の子に必死に向き合おうとするお友達。
誰かを想うのってホントにつらい時もあるけど、とっても素敵で幸せなことだって私思うの!
実写化 原作漫画
自分を見て欲しかった子どもと向き合うことから逃げ出したお父さん。
それと「普通」を押し付けられて好きに生きられなかった女の子に必死に向き合おうとするお友達。
誰かを想うのってホントにつらい時もあるけど、とっても素敵で幸せなことだって私思うの!
コメント
お茶トガ!
やっぱりオールマイトオオオ!
近頃情報多すぎて頭の中まとまらないです。
のですが、この巻は個人的には何と言ってもお茶子ちゃんvsトガちゃん!
これまですれ違ってた想いをぶつけ合って、ふたりの少女はある結末を迎えることになるのですが、、、
お互いを想い合ったセリフと行動がカッコ良すぎる!
こんな美しい戦いの終わり方があるんですね~。
“想い”の一冊。
解り合うということの、なんと難しくなんとシンプルなことか。
憎み、恨み、怒り、憎悪を他人に向ける人達の始まりはきっと「さびしい」だよね。
冒頭でなんで外典がしゃべってるんだろうと思っていたけど、
単純に冷と外典が自分の中で繋がっていなかったら心底ビックリした。
やばい。
泣ける。
もうトガチャン!
(笑)
今回は、濃厚な内容でした。
続きは本誌で読もう(笑)
前半は轟家、中盤ははお茶子とトガヒミコの話。
後半はオールマイトvsAFO。
特に中盤は圧巻すぎて…涙なしでは読めず。
トガちゃんの生きづらさ、しんどさが読んでてつらい。
お茶子の無事も気になる。
トガちゃんの個性がこういう使い方ができるとわかっていたらもっと生きやすかっただろうに。
このへんはトガちゃん自身が
誰かに血を上げたくなるような”好き”に出会えていたらもっと生きやすかったかも、って言ってる。
トガちゃんはどうなるん?この流れだとひょっとして…
うわぁぁぁぁぁ涙が止まらない。