
雪辱の趙北部第二戦 紀元前232年 番吾の戦い 前年の’宜安決戦’で、李牧の前に大敗を喫し、六大将軍・桓騎を失った秦軍。
年が明け、総力を結集して雪辱に挑む第二次趙北部攻略戦。
目指す決戦の地は、番吾。
隊員を補充し、大幅に軍勢を拡大させた’新生飛信隊’も、その一翼を担うが、果たして…!
アニメ化 原作漫画
雪辱の趙北部第二戦 紀元前232年 番吾の戦い 前年の’宜安決戦’で、李牧の前に大敗を喫し、六大将軍・桓騎を失った秦軍。
年が明け、総力を結集して雪辱に挑む第二次趙北部攻略戦。
目指す決戦の地は、番吾。
隊員を補充し、大幅に軍勢を拡大させた’新生飛信隊’も、その一翼を担うが、果たして…!
コメント
陽動戦は嵌め方が難しいが、相手の事をよく分かっている、これまで戦してきたから分かるからこその戦いだ。
新たな戦いの幕開け
飛信隊の新メンバーも期待される中、山の民や楊端和の登場も心躍る。
物語の展開には予測不能な策略の駆け引きが続き、引き込まれる。
キャラクターの絡みや作画にも注目。
序盤ながら興奮が高まる展開だが、人物の死亡には戸惑いも。
信や李牧、キョウカイやカイネの運命が気になる。
李牧の狙いはやっぱりこの人だったか。
確かに知らん相手ではないはず。
この場に河了貂がいるってことは、どこかのタイミングでカイネとのやりとりがあるのかな。
あったらちょっとじーんときそう。
あ、でも河了貂の目の前でカイネが殉職したらショックかもしれん。
李牧、カイネのこと大切に思ってるじゃん。
カイネが立ち聞きしたシーン、私は素直に「よかったね」と思ったけど、アプリの方ではカイネぼろくそに言われててかわいそう。
飛信隊の新メンバーに松魁という、既視感のある人がいたけどひょっとして松左の…?
作画は「劇画アッッ!
」って感じでなく力が抜けた感じ。
落ち着いたというか、大人びたというか、なんというか?
内容はまだ序盤だから助走というか、予熱どころか火がついてないんじゃないかって段階。
亜光将軍は既に満身創痍なのだが。
そもそも桓?のような気を衒う戦はこびは求めるべくも無いかも。
じっくりじわじわと頭脳派の王翦。
司馬尚がヴァレンタイン大統領に見えてしょーがない。
始まったばかりだが、策の掛け合いが凄まじくまったく先が読めない!