
東国(オスタニア)の諜報員と戦い、追い詰められた黄昏…!
危機的状況を夜帷は覆すことができるのか、機密情報奪還作戦と夫婦の危機の行方は…!
一方、ナカヨシ作戦遂行中(?)のアーニャは、ダミアンからお礼のお菓子を受け取ろうと!
?
映画化 原作漫画
東国(オスタニア)の諜報員と戦い、追い詰められた黄昏…!
危機的状況を夜帷は覆すことができるのか、機密情報奪還作戦と夫婦の危機の行方は…!
一方、ナカヨシ作戦遂行中(?)のアーニャは、ダミアンからお礼のお菓子を受け取ろうと!
?
コメント
夜帳が面白かった!
黄昏に運ばれている時の心の声も、じっくり読んじゃったし、シン・ストリクスもジワジワくる。
ダミアンの目に映るアーニャ、かわいいじゃないですか。
お隣に引っ越してきたオーセン夫妻、これからどう関わってくるのかな。
そして期末テストの結果はいかに?
とりあえず、表紙がカワイイ!
ヨルさんの同僚の市役所3人娘やん。
また、単行本発売の際に出ていたYouTubeの解説にあった、彼女たちの持つ小道具もリアルですね。
お話は、帳覚醒から。
WISE最大の危機は何とか回避。
黄昏に担がれる帳、看護師スタイルで潜入するシルヴィアさん、カワイイ。
そういえば前から思ってましたが、フォージャー家の描写では、ボンドの動きに注目したい。
さりげにつっこみどころがあるので。
中盤からは中休み回がチョコっと。
ダミアンのお菓子手渡しの回や、ユーリの同僚が登場する回、そしてついに新キャラも登場。
近所に引っ越してきた老夫婦。
このタイミングでアーニャの過去のイラストがカラーで登場したということもあるので、今後はアーニャの過去が深堀されることもありそう。
スパイの本質からすると、シリアスで王道な物語展開。
その後、ファミリーの観点から、新しい近所づきあいとか、期末試験とかが描かれて、どっちにつけ、満足度の高い内容。
黄昏の独白は新鮮で鳥肌が立った。