ワールドトリガー アニメ化 原作漫画 2024.09.07 戦闘シミュレーション演習・最終日。千佳のユニットの弱点を突かれ、好調だった二宮8番隊が失速。焦燥する千佳に対し、二宮は黙って任せ続けていたが…。そしてその夜、不満を抱いていた絵馬は二宮と衝突し! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ワールドトリガーの面白さに気づいておおよそ4年ほど。 全巻+BBF購入し、ここ数年で何度も読み返しています。 アニメ4期はまだ少し先になりそうですが、今年は舞台でガロプラ編があるので、とても楽しみです。 臨時隊長達が、それぞれの性格に見合ったリーダーシップやマネジメントを発揮しており、とても参考になります。 少年漫画好きな社会人の方でも、社会人としての姿勢や組織における立ち回りをどうすべきかという視点で読むことも可能な漫画と思っており、おすすめしたいです。
人を撃てない鳩原が試行錯誤したおかげで、千佳は鉛弾を手に入れた。 鳩原のためにプライドを捨て頭を下げた二宮の姿が、巡り巡って修にワイヤー戦術を与えた。 どちらも玉狛第二にとって要になる武器だ。この武器がそろって初めて玉狛第二は遠征選抜試験まで来ることが出来た。 どうか玉狛第二が全員で選抜に行けますように。 異世界で鳩原に会って、何らかの好影響を与えられますように。 彼女が払った多大な努力は、最終的にやはり彼女自身に還元されてほしいと願う。 それにしても、迅はどこまで鳩原の行動を予知していたのかな。 何も知らなかったはありえないと思うんだけど。 上層部の言うように他人が撃てない=いざという時自分の身を守れない非戦闘員ならばそんな鳩原を近界に連れて行った麟児は何を考えていたんだろう。 ?他人が撃てない=非戦闘員という考えは誤り。鳩原には自分の身を守るだけの実力があると判断した。 ?トリガーを手に入れるためだけに鳩原を利用したので、身を守れるとかどうでもいい。 ?そもそも無事に帰れる保証は一切ない旅だから他人が撃てないとか些末事。ボーダーとは前提が違う。 ?その他どれが一番麟児の考えにちかいかな。 以下、試験について箇条書き感想。 ・王子隊。中身生駒だと思って相手をしてたら実は王子だったとか…怖ぁ。対局相手の中学生が実は藤井聡太でした的な。 王子隊のメンバーは正直あまり複雑なことが出来そうな顔ぶれじゃないし、シンプルで効果的な作戦ってすごいと思う。 ・ネタ殺しが決まって、諏訪隊の快進撃。でもそれすら水上には想定内なのね。どのチームも一番重きを置いた三日目を、だからこそ省エネで行くという水上隊の選択。 選択って責任を伴うから怖いはずなのに、水上は決断に迷いがない。すごいなぁ。 すごいけど修ファンとしては、ネタ殺しを決められてもっと悔しがってほしかったところ。
読み終わって1番最初に出た言葉 「やっぱりワールドトリガー思っ白いな~~!」 でした。 27巻は主に説明というか、解説が多かった。 こういうのしてみたらいいんじゃないか?に対する上層部の反応であったり、各隊への評価だったり、新しく始まった課題だったり。 可能性が無限でどれをやっても面白そう!というのがすぐに想像出来た。 そしてそれを考えてるキャラを紹介してるのも、このキャラこういう事まで考えられる子なんだ、というキャラへの深堀にも繋がる。 他にも、鳩原さんが居なくなった時の二宮隊の話が読めて良かった。二宮さん、めちゃくちゃ隊のこと考えとるやん。 ユズルはその話を聞いてどう思ったのかな。 確かに二宮さんの言う「一番後輩ポジション」はその通りだと思った。ユズルが無理を言えば影浦隊の皆ならその無理を通そうとしそうだ。 ユズルは二宮さんへの認識を改めるべき時が来たと思う。
鳩原さんを追いたい想いは同じなんだけどお互いに気になるところがあって衝突する絵馬くんと二宮さんの2人。 チカちゃん、絵馬くんが少しずつ成長し、それを支える先輩たち。ボーダーは理想の組織なのでは! ランク戦の改善案、トリオン兵をつくるのとかアイディアすごすぎる! それにしてもこの閉鎖環境試験では仕事の仕方にも活かせそうな名言・場面が多数…w
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全巻+BBF購入し、ここ数年で何度も読み返しています。
アニメ4期はまだ少し先になりそうですが、今年は舞台でガロプラ編があるので、とても楽しみです。
臨時隊長達が、それぞれの性格に見合ったリーダーシップやマネジメントを発揮しており、とても参考になります。
少年漫画好きな社会人の方でも、社会人としての姿勢や組織における立ち回りをどうすべきかという視点で読むことも可能な漫画と思っており、おすすめしたいです。
鳩原のためにプライドを捨て頭を下げた二宮の姿が、巡り巡って修にワイヤー戦術を与えた。
どちらも玉狛第二にとって要になる武器だ。
この武器がそろって初めて玉狛第二は遠征選抜試験まで来ることが出来た。
どうか玉狛第二が全員で選抜に行けますように。
異世界で鳩原に会って、何らかの好影響を与えられますように。
彼女が払った多大な努力は、最終的にやはり彼女自身に還元されてほしいと願う。
それにしても、迅はどこまで鳩原の行動を予知していたのかな。
何も知らなかったはありえないと思うんだけど。
上層部の言うように他人が撃てない=いざという時自分の身を守れない非戦闘員ならば
そんな鳩原を近界に連れて行った麟児は何を考えていたんだろう。
?他人が撃てない=非戦闘員という考えは誤り。
鳩原には自分の身を守るだけの実力があると判断した。
?トリガーを手に入れるためだけに鳩原を利用したので、身を守れるとかどうでもいい。
?そもそも無事に帰れる保証は一切ない旅だから他人が撃てないとか些末事。
ボーダーとは前提が違う。
?その他
どれが一番麟児の考えにちかいかな。
以下、試験について箇条書き感想。
・王子隊。
中身生駒だと思って相手をしてたら実は王子だったとか…怖ぁ。
対局相手の中学生が実は藤井聡太でした的な。
王子隊のメンバーは正直あまり複雑なことが出来そうな顔ぶれじゃないし、シンプルで効果的な作戦ってすごいと思う。
・ネタ殺しが決まって、諏訪隊の快進撃。
でもそれすら水上には想定内なのね。
どのチームも一番重きを置いた三日目を、だからこそ省エネで行くという水上隊の選択。
選択って責任を伴うから怖いはずなのに、水上は決断に迷いがない。
すごいなぁ。
すごいけど修ファンとしては、ネタ殺しを決められてもっと悔しがってほしかったところ。
「やっぱりワールドトリガー思っ白いな~~!
」
でした。
27巻は主に説明というか、解説が多かった。
こういうのしてみたらいいんじゃないか?
に対する上層部の反応であったり、各隊への評価だったり、新しく始まった課題だったり。
可能性が無限でどれをやっても面白そう!
というのがすぐに想像出来た。
そしてそれを考えてるキャラを紹介してるのも、このキャラこういう事まで考えられる子なんだ、というキャラへの深堀にも繋がる。
他にも、鳩原さんが居なくなった時の二宮隊の話が読めて良かった。
二宮さん、めちゃくちゃ隊のこと考えとるやん。
ユズルはその話を聞いてどう思ったのかな。
確かに二宮さんの言う「一番後輩ポジション」はその通りだと思った。
ユズルが無理を言えば影浦隊の皆ならその無理を通そうとしそうだ。
ユズルは二宮さんへの認識を改めるべき時が来たと思う。
難しい
図星ということばがお似合いです。
ただいいですね。
成長していきたいという気持ちは。
チカちゃん、絵馬くんが少しずつ成長し、それを支える先輩たち。
ボーダーは理想の組織なのでは!
ランク戦の改善案、トリオン兵をつくるのとかアイディアすごすぎる!
それにしてもこの閉鎖環境試験では仕事の仕方にも活かせそうな名言・場面が多数…w