ワールドトリガー アニメ化 原作漫画 2024.09.07 戦闘シミュレーション演習・最終日。千佳のユニットの弱点を突かれ、好調だった二宮8番隊が失速。焦燥する千佳に対し、二宮は黙って任せ続けていたが…。そしてその夜、不満を抱いていた絵馬は二宮と衝突し! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
読み終わって1番最初に出た言葉 「やっぱりワールドトリガー思っ白いな~~!」 でした。 27巻は主に説明というか、解説が多かった。 こういうのしてみたらいいんじゃないか?に対する上層部の反応であったり、各隊への評価だったり、新しく始まった課題だったり。 可能性が無限でどれをやっても面白そう!というのがすぐに想像出来た。 そしてそれを考えてるキャラを紹介してるのも、このキャラこういう事まで考えられる子なんだ、というキャラへの深堀にも繋がる。 他にも、鳩原さんが居なくなった時の二宮隊の話が読めて良かった。二宮さん、めちゃくちゃ隊のこと考えとるやん。 ユズルはその話を聞いてどう思ったのかな。 確かに二宮さんの言う「一番後輩ポジション」はその通りだと思った。ユズルが無理を言えば影浦隊の皆ならその無理を通そうとしそうだ。 ユズルは二宮さんへの認識を改めるべき時が来たと思う。
ワールドトリガー 27 二宮さんって思ってたよりずっと面倒見が良いんだなと思ったエマやチカをちゃんと育てようとしてるし修が二宮さんが見た目より感情的な行動をとる人と看破してたけどもこれも意外性ちゃんと引いて見守ってる東さんも良い
鳩原さんを追いたい想いは同じなんだけどお互いに気になるところがあって衝突する絵馬くんと二宮さんの2人。 チカちゃん、絵馬くんが少しずつ成長し、それを支える先輩たち。ボーダーは理想の組織なのでは! ランク戦の改善案、トリオン兵をつくるのとかアイディアすごすぎる! それにしてもこの閉鎖環境試験では仕事の仕方にも活かせそうな名言・場面が多数…w
面白かったです。戦闘シミュレーションゲームが好きならオススメです。昔、連載が続いていた時と雰囲気がだいぶ変わっているので、ぼーっと他のことしながら読んでいると辛いかもしれません。ストーリー的にはたいして前巻から進んでいないです。
コメント
設定をすごく練っているのは面白いんだけどね。
「やっぱりワールドトリガー思っ白いな~~!
」
でした。
27巻は主に説明というか、解説が多かった。
こういうのしてみたらいいんじゃないか?
に対する上層部の反応であったり、各隊への評価だったり、新しく始まった課題だったり。
可能性が無限でどれをやっても面白そう!
というのがすぐに想像出来た。
そしてそれを考えてるキャラを紹介してるのも、このキャラこういう事まで考えられる子なんだ、というキャラへの深堀にも繋がる。
他にも、鳩原さんが居なくなった時の二宮隊の話が読めて良かった。
二宮さん、めちゃくちゃ隊のこと考えとるやん。
ユズルはその話を聞いてどう思ったのかな。
確かに二宮さんの言う「一番後輩ポジション」はその通りだと思った。
ユズルが無理を言えば影浦隊の皆ならその無理を通そうとしそうだ。
ユズルは二宮さんへの認識を改めるべき時が来たと思う。
ワールドトリガー 27
エマやチカをちゃんと育てようとしてるし
修が二宮さんが見た目より感情的な行動をとる人と看破してたけどもこれも意外性
ちゃんと引いて見守ってる東さんも良い
チカちゃん、絵馬くんが少しずつ成長し、それを支える先輩たち。
ボーダーは理想の組織なのでは!
ランク戦の改善案、トリオン兵をつくるのとかアイディアすごすぎる!
それにしてもこの閉鎖環境試験では仕事の仕方にも活かせそうな名言・場面が多数…w
戦闘シミュレーションゲームが好きならオススメです。
昔、連載が続いていた時と雰囲気がだいぶ変わっているので、ぼーっと他のことしながら読んでいると辛いかもしれません。
ストーリー的にはたいして前巻から進んでいないです。