僕のヒーローアカデミア

オールマイト、見えているかい。
君が託した意志が消えかけているのが。
与一から始まり、連綿と受け継がれてきたOFA(ワンフォーオール)が、僕の’個性’を手に入れた弔によって朽ちていく。
あの少年には弔は救えないよ。
だって彼は果てしなく底深い憎しみの塊であり、すべてに破滅をもたらす者なのだからね。

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コメント

  1. user より:

    最終決戦!

    いよいよ大詰めな感じは伝わってくる。

    しかし、その波に最後まで乗りきることができずに、終わりを迎えそうな予感がする。

  2. user より:

    みんなの「がんばれ」が連なって、デクの背中を押していく様子が最高に心揺さぶられました!

    弱いからこその強さという、新しい捉え方を学びました。

    いやぁ、やっぱりヒロアカはいいですね。

    次巻が最後ですが、これまで沢山の感動を、情熱を、鳥肌を与えてくださり、本当にありがとうございました!

    42巻、心の底から楽しみです!

  3. user より:

    死柄木の原点に触れるシーン、幼いデクくんと死柄木の対話が印象的。

    クラスメイト達が助けに来てくれて、戦闘を見守る皆に「頑張れ」と応援される展開が熱い。

    次回で最終巻?コミック派なので今後の展開は知らないのだけど、ちゃんと纏まるのか?

  4. user より:

    新刊案内で見かけて気になった『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)の41巻。

    このマンガで好きな所は「100%勧善懲悪」の考え方じゃない所だな。

    仮面ライダーやドラゴンボールのように「ここまでゲハゲハ笑って悪事働く悪役って現実にはおらんやろ~」と冷めた目で見てた所に、このマンガが現れて驚きの連続。

    【キレイゴトを純粋に信じて行動する様】はちょっとクサイんだけど、

    ヒーロー物の世界であまり語られる事のなかった【人の気持ち】、【その人物がどんな過去を経て今に至るのか】とか、そういう部分を見た上で、

    その【キレイゴト】を見ると、応援したくなってきますね。

    正義と悪なんて現実世界、そんな完璧に二分されるほどシンプルじゃないだろうって思いたいけど、

    それがすぐに起こりうるっていうのは世界各国に表れてる。

    「それぞれのサイドの見え方の問題」とは聞いた事はあるものの、本書でもそれを目にした時、それが非常に厄介な問題だと改めて思わされた。

    その現実世界の複雑さを、ヒーロー物のお話の中で語られているっていうのが、魅力なんだろうなぁ。

    また読み返したくなってきた。

  5. user より:

    もう、ただただ大号泣。

    これは音ありで見たらさらに泣くんだろうな、と。
    次巻ででラストですが、すでに映画のクライマックスみたいで凄かったです。

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