キングダム

立ちはだかる青歌の魂!
紀元前232年 番吾の戦い 総大将・王翦のもと挑む第二次趙北部攻略戦。
25万もの軍勢を揃えた秦軍だったが、開戦早々、主力の飛信隊を戦場深くに’離脱’させられてしまう。
その隙に、王翦本軍に襲いかかる趙・青歌軍。
高い士気と武力を誇る青歌軍の攻勢の前に、王翦は本陣を包囲され…!

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コメント

  1. カンキの時と表紙が一緒(笑)

    大敗するときには表紙がこうなる法則(笑)
    次は韓攻めか、韓に勝って信が大将軍になる感じ!
    相変わらず楽しすぎる!
  2. user より:

    本編ではダウナーな内容が続きますが、巻末のおまけマンガで、象姉ゆずりのお茶目な方法で信を励まそうとする羌?にほっこりさせられましたw

    『どこ情報?』と聞きつつも象姉の言うことを試してみる素直さも癒されます。

  3. user より:

    蓁国vs趙国、趙北部戦二回目、番吾の戦い。
    王翦総大将vs李牧総大将。

    まさかの蓁軍の敗北。

    李牧の勝因は、
    1. 王翦が得意とする複雑な地形を避け、真正面からの正攻法な戦争とした事。

    2. 李信や王賁の意外性のある戦力を中央の戦いから遠くに向けた事。

    3. 王翦が知略を出す前に攻め切ってしまった事。

    李牧の戦略は単純そうであるが、それが効果絶大。

    単に相手が得意としないであろう状況を作り出しているだけなのだが、まぁそれが難しいのは承知の通り。

    そして、蓁国は趙国北部侵攻で二回続けての敗北を期し、兵は減り、国家予算も減ってしまった。

    秦王?政の中華統一の夢は潰えたかに思いきや、?政は諦めていない。

    昌平君は「3つの柱」なる国家改革を提案する。

    ?蓁国領土内の戸籍を全て調べあげ正確に把握する。
    そして成人男性全員を強●的に兵とし、軍力の増強を図る。

    ?李信、王賁、蒙恬を大将軍の一つ手前の将軍と昇格させ、力を持たせる。
    そして韓国を攻め滅ぼす。

    三つ目は次巻へ!

    予想では、軍の力ではなく、間者を使って敵国の内政を揺さぶるとか?
    そうする事で、敵国は戦争に出られなくなるし、内政が混乱すれば意思が分断され軍が弱くなる。

    今回、趙国に敗れた事は非常に残念だが、さらなる面白い展開になりそうで、ワクワクしてくる。

  4. user より:

    敗走のストーリー

    善人である敵将の恐ろしさを感じました。

    別の部族を出陣させるための説得の言葉は善です。
    善だけに良く生きようとしている人たちはそれに自ら従わなければなりません。

    善や正義の使い方をよく心得た人を選ばなければなりませんね。

  5. user より:

    番吾の戦いも3巻目。
    ついに大敗を喫する秦の王翦軍。
    桓騎軍に続き、二度にわたる趙北部攻略戦に敗れ、長年積み上げてきた中華統一への道が途絶えてしまう…。

    カン・サロは敵ながらあっぱれ。

    李牧が仕える趙王がなんであんな奴なのか、あんな奴のためになんで命をかけるのか、本当に納得がいかないわぁ。

    次巻から、また新たな戦に…。

    昌平君による三つの戦争改革とは?

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