呪術廻戦

魂の境に術式「解」を打ち宿儺を伏黒から引き剥がそうと、虎杖は領域を展開――その必中効果で宿儺へと押し迫る!
呪いを廻る戦いに終止符を打つ最後の切り札とは!
大幅描き下ろしでおくる、至極の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    完結!
    皆、元に戻っているけど、どこで話してる?五条先生から恵くんへの手紙に涙。
    ぶっそうな内容なのに、事情を知っている人から見れば、恵くんの笑顔の意味が分かるはず。
  2. user より:

    終わってしまった…長期連載はとくに思い入れもあるので終わり方に賛否両論あると思う。
    私は作者さんの意向を最大限に汲み取りたいのでどんなラストだとしても肯定派。

    最終巻。
    最高でした。
    エピローグ、芥見先生のあとがきまで。
    すべてに大満足。
    廻る呪い。
    鳥肌です。
    ありがとう!

  3. user より:

    虎杖が言ってた
    「犬の散歩とか家族を養うとか役割なんてなんだっていいし、そんなものなくても食ってクソして寝てるだけでも自分の人生が誰とも繋がらなくて何も残らなかったとしても、その人を形作る思い出よりも小さな記憶の欠片がどこかを漂っているだけで人の命に価値はあるんだよ」

    私たちは道具じゃない
    生きる意味とか理由とかなくてもいいじゃん

    毎日ご飯食べて、ちょっと努力して
    自分が好きなことしてるだけでいいんだよ

    呪術廻戦に出てくる言葉は結構自分に響くな
    終わっちゃった...何回も読み直そう

  4. user より:

    人外魔境新宿決戦終結。

    五条先生が大事に育てた生徒達がみんな生き残って本当に良かった。

    それにしても野薔薇の復活が熱すぎる!
    読者には『1年生の中で一人弱い』と言われてた野薔薇の、ここぞの場面での「共鳴り」1発が宿儺へのクリティカルヒットになるのはあまりにも良すぎる…燃える…アニメなら絶対ここから虎杖の黒閃まで廻廻奇譚が流れるヤツ…

    五条先生から生徒への手紙も良かった。

    甚爾のこと言わないままなのかなーと思っていたのに最後の最後でえらい軽い…笑
    伏黒の作中1番の笑顔が見られて良かったな。

    素晴らしい作品をリアルタイムで読めて幸せでした。
    久し振りに少年漫画がっつり読んだ。
    やっぱり面白いものは面白い!

  5. user より:

    最後は東堂、乙骨(五条)と虎杖での戦いは目まぐるしくもハラハラする展開。
    宿儺の想いも描かれており誰にでも悩みがあるのだな笑と思った。
    みんなのエピローグも見れて良かったが終わるのは寂しい
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