呪術廻戦

魂の境に術式「解」を打ち宿儺を伏黒から引き剥がそうと、虎杖は領域を展開――その必中効果で宿儺へと押し迫る!
呪いを廻る戦いに終止符を打つ最後の切り札とは!
大幅描き下ろしでおくる、至極の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    呪術廻戦シリーズのファイナル。
    乙骨、宿儺と最強の呪術師五条悟、そして虎杖。
    振るメンバーが激闘を繰り広げる、領域展開とその中でのせめぎ合い、理屈が常識を遥かに超えて戦う最終バトルを描いた作品。

    虎杖のもつ強さ、仲間が作り上げる重曹的な作戦、犠牲の上に成り立つ最後の黒閃が世界に平和をもたらす一撃になった。
    一気読み必至のシリーズ、才能ある漫画家に感謝

  2. user より:

    YouTubeのショートでちびちびネタバレ喰らうのが不愉快すぎて一気に最後まで駆け抜けた。

    そうだな~
    アニメで感じた高揚感は漫画からは殆ど感じれず。
    終盤になるにつれてボルテージが上がるかと言われれば、そんなこともなく。

    感情移入できる話も少なかった。
    キャラクターがドタドタ死んで、どんどんレベルアップしていく過程に心がウキウキしなかった。
    多分キャラクター一人一人に割いてる過去編が少ないからだ。
    その点序盤はそれが色濃かったから楽しかった。

    3.5点/5点
    アニメの力ってすごいなと思った。

    呪術廻戦がアニメ続編やるなら絶対見るし、それこそ心を揺さぶる物になる事は間違いないけど、アニオリで裏梅の過去だったり宿儺の心情をもっと深掘りしてほしい。

    戦闘アニメは技や心理戦がメインではあるんだけど、地盤を支えてるのはやはり[会話では解決できない矛盾を拳に込める想い]だと思う。
    宿儺の拳にも、その想いがあるはずなんだ。
    それを視聴者側が読み取れるようにしてほしい。

  3. 面白い

    物語の密度が濃すぎる:捨て回が一切なく、常にクライマックスのような熱量があります。
    一冊読むだけで映画一本分くらいの満足感があり、コストパフォーマンスが非常に高いと言えるでしょう。
  4. user より:

    最終巻だけ読んだら当たり前だけど意味がわからなかった
    好きだった五条先生が封印?されてしまっていて悲しかった。
  5. user より:

    虎杖が言ってた
    「犬の散歩とか家族を養うとか役割なんてなんだっていいし、そんなものなくても食ってクソして寝てるだけでも自分の人生が誰とも繋がらなくて何も残らなかったとしても、その人を形作る思い出よりも小さな記憶の欠片がどこかを漂っているだけで人の命に価値はあるんだよ」

    私たちは道具じゃない
    生きる意味とか理由とかなくてもいいじゃん

    毎日ご飯食べて、ちょっと努力して
    自分が好きなことしてるだけでいいんだよ

    呪術廻戦に出てくる言葉は結構自分に響くな
    終わっちゃった...何回も読み直そう

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