呪術廻戦

魂の境に術式「解」を打ち宿儺を伏黒から引き剥がそうと、虎杖は領域を展開――その必中効果で宿儺へと押し迫る!
呪いを廻る戦いに終止符を打つ最後の切り札とは!
大幅描き下ろしでおくる、至極の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    テーマの「生き様」が最後まで物語られていて良かったです。
    内容が難しい、複雑だ、と思っている人も少なからずいると思いますが、自分は非常に満足しています。
    難しいからこそこの漫画は面白いものに成ったと思います。
    漫画に限らず、本って消耗品に近いと思うんですけど、呪術廻戦はどの巻も何度でも読み治せるのが良いと思います。
    なので難しい設定やルールがあることが斬新的で面白かったです。

    それぞれのキャラクターに芯があって、性格、過去、呪術師として生きる意味など、めちゃくちゃ読み応えがありました。
    死滅回遊あたりまでいろんな強キャラを躊躇なく○していて、良いなと思っていましたが、新宿決戦で、宿儺を○した割には、死人が少なかったのが心残りです。
    芥見先生だから期待していたのでそこは残念でした。

    芥見先生、人の心無いんか。
    を期待しています。

  2. user より:

    文字通り呪術がある世界。
    この世界で“最強”と如何に戦うのか。
    キャラクター性や世界観は唯一無二。

    初期は面白かったが、最終局面がそこまででした。

  3. user より:

    芥見先生お疲れ様でした!

    あとがき含めて、芥見先生のスタンス好きだったな。

    創作ってそうだよね、先人たちからのインスピレーションに自分の価値観とか人生を掛け合わせる時だってある。

    あとがきを読んだ後だと、宿儺の言う「身の丈」という言葉も違って見える。

  4. 面白い

    物語の密度が濃すぎる:捨て回が一切なく、常にクライマックスのような熱量があります。
    一冊読むだけで映画一本分くらいの満足感があり、コストパフォーマンスが非常に高いと言えるでしょう。
  5. 最後まで面白かった

    終盤の展開について色々言われているのも見かけましたが私は好きな展開、終わり方でした。

    最初から最後まで失速することなく面白かったです。

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