続テルマエ・ロマエ

皇帝ハドリアヌスの没後20年を経た紀元158年。
ローマの浴場設計技師ルシウスは還暦を控えて腰痛持ち、妻さつきは謎の失踪、息子マリウスの子育てに苦心していた。
さらに彼を悩ませるのはローマの風呂の仕事であったが…。
解決のカギは日本の「温泉」にあった…!

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コメント

  1. user より:

    硫化水素による中毒死が起こったソルファタラに因み、恐山温泉を紹介した第6話が印象深い。
    ルシウスの息子マリウスも、父と同じ異次元の温泉トンネルを抜けて日本にやってきた。
    そして母さつきに束の間だが会えて良かったね。
    作者おすすめの妙見温泉・石原荘を惜しげもなく紹介されていた。
    関東から鹿児島は遠いが、ぜひ行ってみたい!
  2. user より:

    日本の温泉文化・技術が古代ローマに溶け込むのがとても興味深く、面白い。

    恐山のイタコが、古代ローマのカエサルを降ろすとは!

    お風呂の季節になって来ましたね~
    やっぱりとにかく足が伸ばせるお風呂に入って、
    体に熱い湯が染み込むのを感じながら、ああー!
    と息を吐きたいです。

  3. user より:

    QUOBODAISHIへの燃え盛る対抗意識に爆笑。

    気がついたら小2と小4の娘も読んでいた。

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