
ルルちゃんとボビー・ジーン捜査官を退けたジョディオたちは、HOWLER(ハウラー)社の資産を奪うべく、ドルフィン銀行の社員になりすまし、ハウラーに接触する偽装ミッションを開始する。
しかし、巨大企業の息が掛かった新たな刺客が動き出し…!
映画化 原作漫画
ルルちゃんとボビー・ジーン捜査官を退けたジョディオたちは、HOWLER(ハウラー)社の資産を奪うべく、ドルフィン銀行の社員になりすまし、ハウラーに接触する偽装ミッションを開始する。
しかし、巨大企業の息が掛かった新たな刺客が動き出し…!
コメント
「線虫」使い…
地味すぎるスタンド使い。
舐めてウソの汗の味を理解するよりは、効率的かもしれない。
キー・ウエスト、レムチャバン、寧波の3人が登場する見開きは異様な迫力だし、銀行員ヨコハマに扮したチャーミング・マンに背後から耳打ちし続けるジョディオは主人公と思えないダーティさで格好良い。
あと冒頭、ヨコハマの変装が怪しまれるところで、偽物が合言葉(に類したもの)で試されるというのはよくある展開とはいえ、その合言葉が
「違うよォォォ────っ ブーッ」「『股間があっち向いちゃったよ このメス猫めェーッ』でしょ!
」
というのはさすがにぶっ飛んでいて笑うしかない。
展開について言えば、メリル・メイがこんなに早く物語の表側に絡んでくるとは思っていなかった。
底知れない怖さがある人物だけれど、こうなると格好良いところを見せてくれそうで、次巻の活躍が気になるところ。
キー・ウエストとレムチャバン、寧波登場。
「The JOJOLands」の名場面はささやき女将ならぬ、ささやきジョディオ。
日本であれをやったら笑ってしまう。
この巻も「半沢直樹」的な展開で面白かった。
メリル・メイ・チーが連れて行かれた。
ここからは次の巻以降の展開の考察。
「The JOJOLands」のラスボスは?ハウラー、?ハウラーの父?メリル・メイ・チー?メリル・メイ・チーの夫?弁護士。
?アメリカ大統領?ドラゴナ とジョディオの父じゃないかと思う。
ハウラー、ラスボスって言っちゃってるけど、ほんとかな?
そして、一番は、線虫を操れることがスタンドって何やねん…
ハウラー氏の謎の刺客、弁護士キー・ウエスト、警察官レムチャバン、消防士寧波(ニンポー)。
(本当にハウラー氏が雇ったのか?伏線を感じる)
レムチャバンと寧波は、メリルメイを狙う。
暗号でジョディオチームに連絡を入れ、パコとウサギはメリルメイの元へ。
チャーミングマンとジョディオ、ドラゴナは、ドルフィン銀行のヨコハマになりきり、ハウラー氏との取立て交渉に挑む。
今回はあまり強くないスタンド能力を工夫しなから問題を乗り越えて行く所が、「ダイヤモンドは砕けない」の感じに似ていて良い。
荒木先生の表現方法も、なんだかいつもと違く感じる。