ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ

ルルちゃんとボビー・ジーン捜査官を退けたジョディオたちは、HOWLER(ハウラー)社の資産を奪うべく、ドルフィン銀行の社員になりすまし、ハウラーに接触する偽装ミッションを開始する。
しかし、巨大企業の息が掛かった新たな刺客が動き出し…!

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コメント

  1. user より:

    ハウラーの元に弁護士と警察官と消防士。

    とても警官には見えないレムチャバンだが汗を舐めなくても相手の嘘を見破る(線虫を操る)スタンド使いで、消防士ニンポーもジェネリック版キラー・クイーンな能力で校長メリル・メイに迫る。

    弁護士の能力は未知数ながらピンクの大学の先輩に当たるらしい(おい)。

    しかし銀行員に成り済まして担保になっている土地の交換を目論む主人公って……第9部は完全にピカレスク・ロマンだな。

    これはこれでスリリングではあるが。

    ラストにパコが放つ、およそ主人公サイドとは思えない物騒なセリフにて以下次巻。

  2. user より:

    パコの昔の写真がほぼ別人なので、ボビー・ジーンがよく同一人物だとわかったのが不思議だと思った。
    キー・ウエストとレムチャバン、寧波登場。
    「The JOJOLands」の名場面はささやき女将ならぬ、ささやきジョディオ。
    日本であれをやったら笑ってしまう。
    この巻も「半沢直樹」的な展開で面白かった。
    メリル・メイ・チーが連れて行かれた。
    ここからは次の巻以降の展開の考察。
    「The JOJOLands」のラスボスは?ハウラー、?ハウラーの父?メリル・メイ・チー?メリル・メイ・チーの夫?弁護士。
    ?アメリカ大統領?ドラゴナ とジョディオの父じゃないかと思う。
  3. user より:

    ジョジョは部が変わると最初は弱めの敵、段々と敵が強くなって面白さも比例する印象なのでまだこれからかなぁ。
    強敵が現れてきていないので先が楽しみ。
  4. user より:

    64冊目『The JOJOLands 6』(荒木飛呂彦 著、2025年7月、集英社)
    「ラスボスは堂々としていろ」と諭されるハウラー。
    かなりメタ的なセリフだが、そんな事言われるという事は逆に彼はラスボスではない?明らかにヤバめな3人組の背後には、さらに大きな存在がいる様な気がしてならない。

    タイムリミットは『7日間』。
    かなり短期間での決着となりそうだが、このタイトな時間感覚も5部っぽい。

    レムチャバンのスタンドは過去最高にキモいかも知れない…。

    〈怯えている者は やっぱり 敗北しますからね〉

  5. user より:

    ド級の面白さ!
    やっぱりめちゃくちゃ面白い。

    今巻は更に面白さに拍車がかかっています。
    堂々としていて下さいと進言されるラスボス、アッカ・ハウラー。
    部下に嗜められるラスボスというキャラ造形が非常に面白いです。
    対するジョディオ達のボス、メリル・メイのブチャラティ的なカッコ良さ。
    2人のボスの対比描写がキャラクターの造形、その輪郭を鮮明に浮かび上がらせ今作の魅力を膨れ上がらせてくれます。

    溶岩の劣化で追い詰められる主人公達。
    それに対するジョディオの戦略。
    毎巻毎巻、よくこんな展開思いつくな…!
    と震えます。
    敵キャラもアクが強くカッコいい。
    次巻も楽しみです!

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