
ルルちゃんとボビー・ジーン捜査官を退けたジョディオたちは、HOWLER(ハウラー)社の資産を奪うべく、ドルフィン銀行の社員になりすまし、ハウラーに接触する偽装ミッションを開始する。
しかし、巨大企業の息が掛かった新たな刺客が動き出し…!
映画化 原作漫画
ルルちゃんとボビー・ジーン捜査官を退けたジョディオたちは、HOWLER(ハウラー)社の資産を奪うべく、ドルフィン銀行の社員になりすまし、ハウラーに接触する偽装ミッションを開始する。
しかし、巨大企業の息が掛かった新たな刺客が動き出し…!
コメント
レムチャバンの線虫気持ち悪い。
あんなに最強っぽかった校長がピンチ。
「ラスボスは堂々としていろ」と諭されるハウラー。
かなりメタ的なセリフだが、そんな事言われるという事は逆に彼はラスボスではない?明らかにヤバめな3人組の背後には、さらに大きな存在がいる様な気がしてならない。
タイムリミットは『7日間』。
かなり短期間での決着となりそうだが、このタイトな時間感覚も5部っぽい。
レムチャバンのスタンドは過去最高にキモいかも知れない…。
〈怯えている者は やっぱり 敗北しますからね〉
強敵が現れてきていないので先が楽しみ。
キー・ウエスト、レムチャバン、寧波の3人が登場する見開きは異様な迫力だし、銀行員ヨコハマに扮したチャーミング・マンに背後から耳打ちし続けるジョディオは主人公と思えないダーティさで格好良い。
あと冒頭、ヨコハマの変装が怪しまれるところで、偽物が合言葉(に類したもの)で試されるというのはよくある展開とはいえ、その合言葉が
「違うよォォォ────っ ブーッ」「『股間があっち向いちゃったよ このメス猫めェーッ』でしょ!
」
というのはさすがにぶっ飛んでいて笑うしかない。
展開について言えば、メリル・メイがこんなに早く物語の表側に絡んでくるとは思っていなかった。
底知れない怖さがある人物だけれど、こうなると格好良いところを見せてくれそうで、次巻の活躍が気になるところ。
キー・ウエストとレムチャバン、寧波登場。
「The JOJOLands」の名場面はささやき女将ならぬ、ささやきジョディオ。
日本であれをやったら笑ってしまう。
この巻も「半沢直樹」的な展開で面白かった。
メリル・メイ・チーが連れて行かれた。
ここからは次の巻以降の展開の考察。
「The JOJOLands」のラスボスは?ハウラー、?ハウラーの父?メリル・メイ・チー?メリル・メイ・チーの夫?弁護士。
?アメリカ大統領?ドラゴナ とジョディオの父じゃないかと思う。