怪獣8号

【デジタル版限定!
「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!
】【ページ数が多いビッグボリューム版!
】鳴海と保科、二人が全力を振り絞りカフカに繋げた想い。
そして二度と人に戻れぬ覚悟と幼い頃の想いを心に秘め、歴史的大災害’明暦の大怪獣’の前に!
カフカは未曾有の災害を防げるか!
――絶望から希望へと繋ぐ、完結巻!

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コメント

  1. user より:

    面白かった。

    もう少しキャラの成長を見たかった気もするけど、あまり長引かせず、というのも良いと思った。

    (頑張りすぎると、ナルトとか、BLEACHみたいに、えっ!
    ラスボス強すぎない?!
    あの頃、切磋琢磨したあのキャラ、なんなの?があるからね。


    そういう意味でも、面白かったかな。

    怪獣を倒したあとの後処理とか、この漫画で大変さを勉強させてもらいましたよー!

    みんなも好きだけど、俺も、保科は好きなキャラだなぁ。
    No.2って、どこか惹かれてしまう。

  2. user より:

    完結してから全巻一気に購入し、読了しました。
    読んだ時間は3~4時間程度でした。

    面白かったです。

    怪獣発生率の高い日本で生まれ育った幼馴染の女の子と怪獣防衛隊に入り、隣で怪獣を倒そうと約束した主人公。
    32歳になり、その幼馴染は防衛隊の顔のような存在になったが、自分はしがない怪獣掃除の仕事につき日々を過ごしていた。
    ある日怪獣に立ち向かい、入院中に謎の怪獣が主人公の口に入り込み、主人公が怪獣8号になってしまう。
    怪獣であることを隠し、最後の防衛隊入隊試験になんとか合格し、仲間たちと日々を過ごすことになるが…?

    仲間を見捨てることができない主人公はちょくちょく怪獣になってピンチを迎えます。

    なぜ主人公が怪獣になってしまったのか?という点もきちんと説明されますが、人によっては未消化なものかもしれません。

    スーツの限界を超えて身体を酷使するとオーバーヒート!
    と言われ、体の限界だ!
    とか言われますが、みんなただがんばるだけでなんとかなる印象は強かったです。

  3. user より:

    32歳になっても夢を諦めずに追いかけ、念願の日本防衛隊に入隊。

    そして、仲間たちから全幅の信頼を置かれ、挑む明暦の大怪獣戦。

    時折り、幼少期のカフカと現在のカフカがリンクする場面、熱かったです。

    自然災害をマンガの中で怪獣として表現されていたのかなと思います。

    世界では毎日の様に様々な自然災害が起きています。
    地震、津波、台風、山火事、大雨etc。

    その度に、人類は自然の威厳や畏敬の念抱く。

    それでも、人類は足掻き、学び、より強く復興していく。

    諦めずにチャレンジし続ければ負けはない。

    負けは諦めた時に訪れる。

  4. おもろかったで

    完走お疲れ様でした
    少年漫画らしい展開で個人的に良かったですね
    ラストもらしい感じで安心したw
  5. user より:

    最後まで読みやすく面白かった
    誰に思い入れを持って読むかは人によってだいぶ違ってそうな気がする
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