【単話売】待てば甘露の日和あり〜大正零落華族のとりかえ婚〜(単話)

夜会へ参加したものの、綾子(あやこ)とのダンス練習は男性パートを担当していた七生(ななお)は、失敗を恐れて踊ることができずにいた。
そんな彼女に、総太郎(そうたろう)の弟で軍人の鷹哉(たかや)が男女のパートを替えてダンスをしようと声をかける。
総太郎と違い、キツい物言いの彼に苦手意識のある七生だったけれど―…。

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