
【そこは全てを飲み込む闇だと誰かが言った。
でも…決して光がなかったわけじゃない――――。
】幾星霜を超え、世界を救うためにたどり着いた答え。
それは残酷で優しい、ただの方程式。
今、運命の歯車に導かれし、一つの物語が終わりを告げる。
あたかも、それが滑稽なお伽噺であったかのように――――…。
(C)2015 Jun Mochizuki
アニメ化 原作漫画
【そこは全てを飲み込む闇だと誰かが言った。
でも…決して光がなかったわけじゃない――――。
】幾星霜を超え、世界を救うためにたどり着いた答え。
それは残酷で優しい、ただの方程式。
今、運命の歯車に導かれし、一つの物語が終わりを告げる。
あたかも、それが滑稽なお伽噺であったかのように――――…。
(C)2015 Jun Mochizuki
コメント
ありがとう。
中学1年の時、アニメで見たのをきっかけとして読み始めたこの作品。
絵も去ることながら舞台、衣装、展開構成、すべてが素晴らしい作品である。
自分が一体何者なのか、なんの罪があるのか、それを見つけるために自らのチェインとなったアリスと従者のギルバートと共に答えを探しに出たオズ。
最終的には、きっと予想もしなかった結果だっただろう。
それでも多くの経験を通して仲間と出会い、確実に変わっていったオズ。
その経緯を1巻から通して見るととても感動する。
涙を何回も流しながらここまで読み終えた。
大好きな作品。
決してすべてがハッピーエンドではなかったですが、ベストエンドと呼べると思います。
何はともあれ望月先生、連載お疲れさまでした!
パンドラ大好きです!
考えられる限りのハッピーエンドできれいにまとまっていたと思うし、作風も大好き。
先生の次の作品にも期待!