荒川アンダー ザ ブリッジ 映画化 原作漫画 2023.11.04 【河川敷を舞台にした異星交遊ラブコメ、やっぱり電波に大団円の最終巻!】ニノが河川敷の外へ…! 失恋死の危機を乗り越えリクは追う! 河川敷から始まった電波なラブコメついに完結!(C)2015 Hikaru Nakamura レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ ”「さあ 次はどこへ行きたい?どこでも君の行きたい所へ行こう」「どこでも……」「どこへでもだよ君を閉じ込めるものはもう何もない 自由なんだから」「…どこでも…私の行きたい所へ…………じゃあ… レインボーブリッジ…高級ホテルでゆうごはん」「…どうしたの?」「へりこぷたーから 花火を見るんだ」” 完結。 現実の片隅のような夢の中のような。 見開きを使ってカウントダウンとともに人がいなくなるシーン、これでおわりと絵本をパタンと閉じられるようで満ち足りたような寂しいような。
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ 想像外のオチというかすげーわ。 ギャグとシリアスのバランスがすごい。シリアスで飽きてきたなーと思ったらストーリーラインを無視した不条理ギャグが入る。なかなかこの選択はできない。
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ シリーズ最終巻。 けっきょく、金星ネタを引っ張って引っ張ってシュールなオチに持ち込むという、なんとも著者らしいオチのつけかたでした。前回の金星への帰還のときのことを思い出せば、想像のつく締めくくりかただったのかもしれませんが、個人的にはちょっとあっけにとられてしまった感もあります。
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ ラスト大団円、爽やかに読了。 初めて読んだとき、このネタ…作者さんってアラフォーなの?(本当はもっと若そうです)と、シンパシーを抱いてはや15巻。毎度ネタ大放出の、大盤振る舞いな橋の下の皆さんともこれでお別れかと思うと、ちょっと寂しいです。個人的には、まったりスローライフなお兄さんより、ネタがみっちり詰まってて全速力の荒川の方が好きだったので。 正直、終わらないってタカくくってたんです。終わるなら、リクの夢オチか、ぽてちの漫画あたりでいったん終わりを見せて、皆さんはそのままで、まだまだ続くよっ☆とか、それこそ勝手に「私的脳内最終回」を考えたりもしてましたし。 これが本当の最終巻。変わらず濃厚な不条理を堪能しました。グッとくるセリフがオバケ発信だったり、満を持しての河童語り…ではなくもぐら氏にあっさり語り役投げたり、荒川らしい脇道展開に大満足です。全部回収してて、スッキリしました。これだけ上質な最終回を見せられては、次の作品への期待が高まりますね。 カウントダウンの場面、大好きです!
コメント
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ
どこでも君の行きたい所へ行こう」
「どこでも……」
「どこへでもだよ
君を閉じ込めるものはもう何もない 自由なんだから」
「…どこでも…私の行きたい所へ……
……じゃあ… レインボーブリッジ
…高級ホテルでゆうごはん」
「…どうしたの?」
「へりこぷたーから 花火を見るんだ」”
完結。
現実の片隅のような夢の中のような。
見開きを使ってカウントダウンとともに人がいなくなるシーン、これでおわりと絵本をパタンと閉じられるようで満ち足りたような寂しいような。
おもしろかった
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ
ギャグとシリアスのバランスがすごい。
シリアスで飽きてきたなーと思ったらストーリーラインを無視した不条理ギャグが入る。
なかなかこの選択はできない。
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ
けっきょく、金星ネタを引っ張って引っ張ってシュールなオチに持ち込むという、なんとも著者らしいオチのつけかたでした。
前回の金星への帰還のときのことを思い出せば、想像のつく締めくくりかただったのかもしれませんが、個人的にはちょっとあっけにとられてしまった感もあります。
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガ
初めて読んだとき、このネタ…作者さんってアラフォーなの?(本当はもっと若そうです)と、シンパシーを抱いてはや15巻。
毎度ネタ大放出の、大盤振る舞いな橋の下の皆さんともこれでお別れかと思うと、ちょっと寂しいです。
個人的には、まったりスローライフなお兄さんより、ネタがみっちり詰まってて全速力の荒川の方が好きだったので。
正直、終わらないってタカくくってたんです。
終わるなら、リクの夢オチか、ぽてちの漫画あたりでいったん終わりを見せて、皆さんはそのままで、まだまだ続くよっ☆とか、それこそ勝手に「私的脳内最終回」を考えたりもしてましたし。
これが本当の最終巻。
変わらず濃厚な不条理を堪能しました。
グッとくるセリフがオバケ発信だったり、満を持しての河童語り…ではなくもぐら氏にあっさり語り役投げたり、荒川らしい脇道展開に大満足です。
全部回収してて、スッキリしました。
これだけ上質な最終回を見せられては、次の作品への期待が高まりますね。
カウントダウンの場面、大好きです!