
【男子高校生よ、残念であれ。
】何気ない日常。
何気ない人との交わり。
でもそれが、いつの日か最高の事だったと気づく…ハズ!
ネットで一大ブームを巻き起こした、男子高校生群像劇、終演です。
(C)2012 Yasunobu Yamauchi
アニメ化 原作漫画
【男子高校生よ、残念であれ。
】何気ない日常。
何気ない人との交わり。
でもそれが、いつの日か最高の事だったと気づく…ハズ!
ネットで一大ブームを巻き起こした、男子高校生群像劇、終演です。
(C)2012 Yasunobu Yamauchi
コメント
終わりか分からないエンドはらしいといえばらしいが、放棄ともとれる。
日常話でありながらナンセンスさは見事なバランスだったかな。
女の子の書き方はもはや伝説。
終わっちゃったか―。
最後まで笑わせて頂きました。
と申しますか、途中からは女子高生は異常の方がツボで…
そっちでの続編を期待します(笑
特に共感したのが、不可抗力で階段の前を歩く女子高生のスカートの中身が見えてしまった時の罪悪感…。
その時は根拠のない喜びがありますが、同時に半端ない虚脱感を覚えるのを取り上げていてくれて嬉しかった。
意外とアッサリ終わってしまいましたが、この終わり方も本作っぽくて好感が持てます。
だけども、なんだかもったいないな、とは思う。
またネタがあればぜひとも書いてほしいですね。
終わり方だけ見れば、アークデーモンの話で終わってるので、「唐沢が主人公かよ!
」って感じでもあります。
(タダクニの登場が久々すぎて誰なのかわからなかったww)
常に先行き不安な不安定さながら根本的な面白さは保ってくれたと思う。
野に解き放たれた魔物だけが気がかりか。