BAMBOO BLADE

いま、少女は初めて‘夢’を手にする。
そして男は、新たな‘夢’へと走り出す。
夢へとつながるそれぞれの、道。
踏み出した一歩を信じて―――BAMBOO BLADE、終幕。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。

    終わり方自体には不満はないが、終盤、急に打ち切りエンドを迎えたように急いでしまったのが残念。

    もう少しゆっくり描いて欲しかったなぁ。

  2. user より:

    なんか唐突な終盤展開だったけど、ちゃんと落としてるとこが土塚氏の見せ方って感じがする。

    見所:あとがき

  3. user より:

    最終巻。
    前巻での勢いに刺激され周り始めたものがフィナーレにむけてキレイに進んで行く感じ。
    でもちょっとだけキレイすぎる気もするけどバンブレだから許す。
    描かれていない「その後」を想像しながら余韻にひたるのが正しいのだ。
  4. user より:

    こういった着地をするとは思っていませんでしたが、各々が自分の道などを見つけて先に進むというのは終わり方としてとても好きでした。
    ただ闘って決着つければいいってわけじゃないですしね。
    スピンオフ等で続きを読んでみたい気もしますが、まあ、作者も書いていた通り、続きは想像するしかないんですね。
    そう考えると少し寂しい気もしますが、全体を通じてとてもいい作品だったと思います。
  5. user より:

    再読時登録。
    最終話とエピローグの二本からなる最終巻。
    ギャグ的な面が目立つ作品ながらこの結末に纏められたテーマ性は非常に美しく感動的。
    ウラとエリナの試合に影響を受けた珠姫がどう自分の答えを見つけていくのかという過程が非常に細かく描かれている。
    そのための他人との会話は演出・内容ともに素晴らしく、導き出される結論には深く納得させられることと思う。
    この手法の結果メインである珠姫だけでなく他のメンバーの変化も同時に描き出せているのも良い。
    更に主人公といえるコジローの結末としても珠姫の結論が非常に感動的に仕上がっている。

    そのような最終話だけでも素晴らしいがエピローグもまた最終話を深める形で巧く練られているので必読物。
    キリノとコジローの関係は必見。

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