BAMBOO BLADE

いま、少女は初めて‘夢’を手にする。
そして男は、新たな‘夢’へと走り出す。
夢へとつながるそれぞれの、道。
踏み出した一歩を信じて―――BAMBOO BLADE、終幕。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。

    終わり方自体には不満はないが、終盤、急に打ち切りエンドを迎えたように急いでしまったのが残念。

    もう少しゆっくり描いて欲しかったなぁ。

  2. user より:

     堂々完結。
    終盤にタマちゃん無双がなかったのは意外だったけど、コジロー先生が主役だったのを考えると納得の構成。
    男性陣が徹底的にはぶられたのも、榊さんと戦ったのがタマちゃんじゃなかったのも、あとがきを読んで納得しました。

     リョーコちゃんの事情説明(好感度回復)イベントもきっちり挟んであるし、コジロー先生のコンプレックス描写が続いたので「来るぞ来るぞ」と思っていたら案の定来てすっきり。
    こういうとこ外さない作家さんだよなあ。

     考えてみれば、清村くんと杉小路くんもしぶとく続いてるし、マテリアルパズルも厳密には完結してないし、意外にも初の完結作品? 清村くんと杉小路くんがああだったので、ふり返ってみればまともなスポーツ漫画だったのはびっくりだなあ。

  3. user より:

    最終巻。
    前巻での勢いに刺激され周り始めたものがフィナーレにむけてキレイに進んで行く感じ。
    でもちょっとだけキレイすぎる気もするけどバンブレだから許す。
    描かれていない「その後」を想像しながら余韻にひたるのが正しいのだ。
  4. user より:

    こういった着地をするとは思っていませんでしたが、各々が自分の道などを見つけて先に進むというのは終わり方としてとても好きでした。
    ただ闘って決着つければいいってわけじゃないですしね。
    スピンオフ等で続きを読んでみたい気もしますが、まあ、作者も書いていた通り、続きは想像するしかないんですね。
    そう考えると少し寂しい気もしますが、全体を通じてとてもいい作品だったと思います。
  5. user より:

    完結巻。
    ドリームマッチで終わるが、この終わり方でいいの?スポーツものとしては非常に疑問。

    全体的には二桁目の巻あたりから明らかに迷走。
    室江だけの話で進むべきだった。
    前半は非常に名作だったので惜しい。

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