ACCA13区監察課

13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCA。
ACCA、ドーワー王家、身近な友人…全ての人間を巻き込むクーデターの決行日が迫る。
鍵を握る監察課副課長ジーン・オータスは、彼の周りで起こる異変に、薄く滲み始める陰謀の正体に、気付くことができるのか…。
男たちの粋様が、未来を決する最終巻。

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コメント

  1. user より:

    上手いことまとめて回収したって感じかな。

    ニーノはどこまでも忠実で、でも自分を(気持ちも)殺して欲しくないっていうジーンの気持ちが痛いほど分かる。

    だって、対等な悪友じゃないか。

    6巻にまとめるにしては、窮屈感が否めないけど。

    ま、タイトル通り監察課のお仕事に重きを置いたところは良かったと思うけど、諸々回収して終わったにしては簡潔にそうだったんだとまとめられてフェードアウトしちゃったから、そういうところをもっと見たかったと思うね。

    物足りなさは残るけど、ストーリーは○
    細かい詰めがあったら◎でした。

    番外編に期待!

  2. user より:

    すごくよかった!
    大好物なダンディーなおじさまはいっぱい出るし、ジーンのタバコ吸う姿素敵すぎるし(現実でタバコ吸う人は大嫌いだけど、二次元なら好きなんだ!
    )、ロッタかわいいし、とにかくキャラも世界観もとても好きだった。

    政治的な謀略の話も好きだから、ほんとにドツボな作品でした。

    13区の特色の解説に、時間をかけすぎた感はあるけど、それだからこそ、最後に全区の制服が違っていても、一つに結束して見えるという言葉が活きたのだろうと思う。

    アニメも楽しみだけど、ジーンの声はミスキャストだし、キャラデザも改悪されてるので、残念すぎる。
    音楽はすごく良さそうなので、それは楽しみだなぁ。

  3. user より:

    今までのキャラが総出で出てきましたね。

    ただ、目的がよくわからなかったのがちょっと残念かな…。

    来年からアニメになるそうですよ~。
    そっちはどうなろの
    かな?

  4. user より:

    完結。
    やはり傑作。
    無血のクーデターの場面がややするっと進み過ぎな感はあるものの、最後までACCAらしい展開を貫いていて良い。
    ジーンとロッタとニーノの食事風景が愛おしい。
    大好き。
  5. user より:

    伏線バリバリだったので1巻から読み直した。

    超面白い!

    どうしたらこんな物語を思いつくんだろうと、素直に感心。

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