その着せ替え人形は恋をする

【…私、コスプレを辞めるつもりでした】『棺』合わせでジュジュサマに、まさかのサプライズ!
ブラックロベリアコスに身を包んだ彼女の口から語られた言葉は…? 旭が海夢を避ける’理由’もついに明かされ、物語は『冬コミ編』へ…!
(C)2023 Shinichi Fukuda

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. 10巻読んでたらこの巻は必読

    すごく薦めたいけどネタバレしたくないので控えめに。
    登場人物も多く動きがあってとても面白い巻でした!
    合わせの場面やキャラがよく描かれてます。
    涼香さんが特に好き(笑)次の展開に進むところも読み応えあり、充実。
  2. user より:
    その着せ替え人形は恋をする(11) (ヤングガンガンコミックス)

    本来の自分とは似て非なる、そして背伸びをしたコスをした紗寿叶。
    何時にない緊張した様子や心寿の褒め言葉に安堵する姿は彼女がブラックロベリアのコスを渇望していた心を反映しているようでこちらまで微笑ましくなる

    そんな満足にコス出来た彼女が語る「コスプレを続ける事への迷い」
    コス歴の長い先輩との絡みが生じた事で抱けるようになった未来への展望。
    今回のエピソードは紗寿叶に新しいコスの遣り方を教えるだけに留まらず希望を与えるものになっていたね
    …ここで前回披露された「コスプレで助かる命がある」なんてギャグ台詞が大真面目な意味を持ってくるとは…(笑) 確かに趣味や好きな事が人生を豊かにするけどさ。
    生命維持とは(笑)

    そして82話から始まる『棺』合わせ。
    コスプレが完璧すぎて誰が誰だかちょくちょく判らなくなりそうになりながらも、それだけ『棺』の世界観を顕現できているのだとも感じられるね
    ただ、そうなると雰囲気も抜群に出るわけで。
    徐々に引き気味になっていく紗寿叶の様子が……!

    ていうか、他のメンバーはあの猟奇的雰囲気とか割と大丈夫な感じなんだ……
    あれって紗寿叶で無くてもビビってしまいそうな気もするけども。
    血糊全開のケーキ、臓物たっぷりのスープとか気絶モノ……

    ただ、どうやら紗寿叶は撮影を最後まで完遂できたようで。
    これも全ては妹のためか…
    前々から妹には弱いタイプである点は描かれてきたけど、自分にとって大の苦手要素を前にしても遣り遂げるなんて最早プロだよ。
    姉のプロだよ……

    また、9巻から示唆されていたアキラが海夢を避けている理由。
    シリアスなものじゃないなんて流石に予想できないって……(笑) 一瞬にして空気が変わるアキラはキャラチェンジでもしましたか?
    ただ、まあ色々と我慢してきた半生だからこそ、我慢出来ないくらいの好きを前にしてしまうと人格崩壊してしまうということ…なのかな…?
    それを当たり前に受け容れる海夢の度量凄い……

    そして次の目標は冬コミですか
    海夢が本気で好きといい、新菜が造形で挑戦する事になった天使様ハニエル
    どうやら作品の方は随分と重いというか、中途半端なんてものじゃない力作のようで
    なら作者だけでなく読者のこだわりも凄いと予想される。
    半端なコスなんて許されない

    海夢が此処最近考えている告白、ハニエルの命題である「愛の証明」、そして遂に作中に現れた「ビスク・ドール」の文字
    物語が佳境を迎えていると察せられるだけにこの難題を新菜がどうクリアするのか楽しみで仕方ないよ

  3. 先輩レイヤーかっこいい!

    10巻ラストでのジュジュ様の葛藤を知恵・経験・細やかな工夫でサラっと乗り越えさせてくれる先輩が偉大過ぎる。
    縦の関係が素晴らしい。
  4. user より:
    その着せ替え人形は恋をする(11) (ヤングガンガンコミックス)

    リアクションの分かりにくさや思わせぶりな箇所が増えてきており、元々あった良さが損なわれているように思う。
    エピソードを詰め込みすぎてピントがボケてるのに、そのどれもが中途半端なのは良くない。
    本当にこれが描きたいの?という印象。
  5. user より:
    その着せ替え人形は恋をする(11) (ヤングガンガンコミックス)

    最新刊も最高でした、推しを遠ざけたい気持ち…わかる……!
    大人はわりとすぐガチ泣きするから…!
タイトルとURLをコピーしました