宮廷のまじない師

【想えば想うほど、遠ざかる――】陛下が患う病の治癒と怪事件の解決のため’偽の妃’として後宮に潜入したまじない師・珠華。
白焔との仲を深める一方、明薔妃との軋轢は増し、白焔の側近・墨徳の登場と呪詛の攻撃によって束の間の平穏はもろくも崩れ去った…。
さらには後宮内に男を引き入れたと疑われてしまい…?「わたしの幸せな結婚」の顎木あくみがおくる、怪異と急転の後宮ファンタジー、第4巻。
(C)Akumi Agitogi/POPLAR (C)2023 Gao Mimawa (C)2023 Takami Takada

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました